◆◆◆Vine Linuxでやったこと◆◆◆

●Vine5系(2009年-2010年記述)
vine5 (32bit) サーバ用途
vine5.1(64bit) デスクトップ用途
vine6(64bit) デスクトップ用途



※↓以下は全て2.4系でやったこと。

dvd- cdr- nic- nfs- mplayer- tomcat- tomcat-apache- mail- psql- samba- - 戻る

●DVDISO作成とDVD-R焼き(2004/06/13)
基本的な設定は下のCDR編で済んでいるものとする。
dvdrtoolsを拾って来る。
私が手に入れたのは dvdrtools-0.1.6.tar.gz
tar xvzf して、ディレクトリに入って、configureして、makeして、make install
/usr/local/bin/ 以下にバイナリーがインストールされる。

DVDISOの作り方
# /usr/local/bin/mkisofs -dvd-video -udf -o xxxxx.iso yyyyyyDir
注意:cdr用のmkisofsは /usr/bin にインストールされており、
デフォルトではこっちのパスが強いので、
かならず 絶対パスで起動すること!

焼き方
# dvdrecord -dao -eject speed=2 dev=0,0,0 xxxxx.iso


●ISO作成とCDR焼き(2004/06/04)
2号機で。
Vine Plusの以下をインストール。
cdrecord-1.10-0vl7.i386.rpm
cdrecord-devel-1.10-0vl7.i386.rpm
----------------------------------------------------------
ISOの作り方

# mkisofs -J -r -v -V WinXP_Pro_SP1 -o aaaa.iso yyyyyyDir

-J Win互換にする
(Joliet方式=MS社提唱のCD-ROMの論理フォーマットの一つ。
最大64文字までのロングファイルネームに対応した方式)
-r UNIX 互換にする
(Rock Ridge方式=ISO-9660の拡張で長いファイル名やUNIXスタイルのsymlinkを使うことができる。
所有権や許可などの属性がすべて保存される。
UNIXのファイル属性は、Windowsシステムで読む場合には表示されない。)
-v イメージを作成する際の実行状況表示を詳細モード(verbose mode)にする
-V ボリュームラベル
-o 出力ファイル

----------------------------------------------------------
焼き方

cdrecordを使うには、CDRをIDEではなく、SCSI機器として認識させないと使えないので、
まずはその処置を行う。

システムに搭載されているドライブを調べる。
$ dmesg | grep '^hd.:'
自分の環境では、CDRは hdc であった。

SCSIエミュレーションが組み込まれてるかどうか確認する。
$ locate ide-scsi.o
ちゃんとあった。

/etc/modules.conf に次の行を追加する。
alias scd1 sr_mod
alias scsi_hostadapter ide-scsi
options ide-cd ignore=hdc

/etc/lilo.conf の image=行最後に、
append="hdc=ide-scsi"
を追加する。
image=/boot/vmlinuz-2.4.22-0vl2.10
    label=linux
    read-only
    root=/dev/hdb5
    append="hdc=ide-scsi"

lilo を反映し、再起動する。

ide-scsiドライバーがロードされているかどうかを確認する
$ lsmod | grep ide-scsi

CD-R/RW のSCSIアドレスを調べる
$ cdrecord -scanbus

Cdrecord 1.10 (i686-pc-linux-gnu) Copyright (C) 1995-2001 J  Schilling
Linux sg driver version: 3.1.25
Using libscg version 'schily-0.5'
scsibus0:
0,0,0 0) '_NEC ' 'DVD_RW ND-1300A ' '1.05' Removable CD-ROM
0,1,0 1) *
0,2,0 2) *
0,3,0 3) *
0,4,0 4) *
0,5,0 5) *
0,6,0 6) *
0,7,0 7) *
各項目の最初の3つの数字は、それぞれ、SCSIバス、デバイスID、LUN (論理ユニット番号) を指している
(4番目の数字も、デバイスID)
cdrecord で必要となるのは、この最初の3つの数字。
SCSIバス0につながっているものは、すべて、最初の0を落として、1,0と短縮可能。
他にバスがある場合短縮不可

$ cdrecord -v -eject speed=16 dev=0,0,0 aaaa.iso

dev=のところに上で調べた3つを入れるわけ。
speedは書き込み速度。うちのやつはCD-R 16倍、DVD-R4倍速らしいのでそれをセット。


●NIC(networkカード)2枚差し設定(2004/05/02)
2号機はNICを2枚差しているので設定。

/etc/sysconfig/network-scripts 以下に ifcfg-eth0,ifcfg-eth1がある。
eth0は自動認識+設定されてるからそのままでよいが、
今回はDHCPを使わずにスタティック設定することにしたので書いておく。
----------------------
eth0(ブロードバンドルータ側)の方。
ifcfg-eth0を次のように編集。
DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
# BOOTPROTO=dhcp
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.1.73
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.1.0
BROADCAST=192.168.1.255
GATEWAY=192.168.1.1
----------------------
eth1(3号機ギガビット接続側)の方。
LGY-PCI32-GT(メルコ)
まず、ドライバをダウンロードしてインストール。
/etc/modules.confを編集して次の一行を加える
alias eth0 ac1000
再起動する。
ifcfg-eth1 を次のように作成。
DEVICE=eth1
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.2.1
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.2.0
BROADCAST=192.168.2.255
----------------------

ここまでやって/etc/init.d/network restart
ifconfig や route で、確認。
これでとりあえず、2号機と3号機の通信が繋がる。
が、1、4号機から3号機、3号機から1、4号機の応答はできない。
pingで確認。

NATルーティング設定
モジュールをロード
# /sbin/modprobe iptable_nat
# echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
NATルータ起動
# /sbin/iptables -t nat -A POSTROUTING -o eth0 -j MASQUERADE

最後に、ブロードバンドルーター側の設定。
192.168.2.0のネットを192.168.1.73のゲートウェイで登録する。

ちなみに2号機は、WinXP起動時とeth0のマックアドレスが違うので、
WinXP時192.168.1.77として、
Linux時192.168.1.73として、ルータに登録してある。
で、普段はXPの起動が圧倒的に多いので、
192.168.2.0のネットは192.168.1.77のゲートウェイで登録してある。
Linux起動時にこれを変えるのは面倒なので、
eth0にエイリアスIPとして192.168.1.77を設定してある。
/sbin/ifconfig eth0:0 192.168.1.77 netmask 255.255.255.0 broadcast 192.168.1.255
上の一文を/etc/rc.d/rc.local などの起動スクリプトにセットしておく。

これでLinux起動時も3号機から1号機、4号機、インターネットへつながる(当然逆も)。

●NFSマウント(2004/04/10)
2号機(Linux時)と1号機で。
サーバ設定
portmap , nfs , nfslock の三つの起動が必須。 このうち、portmapは既に動いている。
/etc/init.d 以下にスクリプトがあるので、nfsとnfslockを起動させる。
起動時に動くように、 ntsysvコマンド(or setupコマンドから)を実行し、 nfsとnfslockを起動させる。

/etc/exportsを編集する。
開放dir クライアントIP(オプション)の形で記述する。
/home/samba/public 192.168.1.11(rw)
編集後、
# exportfs -a
を実行する。
成功すれば、メッセージは一切でない。

クライアント側
クライアント側では、ただマウントするのみ。
# mount -t nfs (PC名):/(directory) /(mount point)


●Mplayer再度インストール(2003/02/10)
2003/02/04 前後に Linux を入れ直した関係で、
いろいろな環境を整え直したのだが、
Mplayerも入れ直すことになった。
前回は avifile を入れようとして失敗し、その後でMplayerを入れたせいか、
Mplayer自体はすんなり入った印象があったが、
Mplayerもいろいろいれて置かないとダメだった。
そのリストを書いておく。
----------------------------------------------
SDL-1.2.5-1.i386.rpm
libogg-1.0-1.i386.rpm
libvorbis-1.0-1.i386.rpm

mplayer-0.90rc3-2.i386.rpm
mplayer-codecs-linux-real-9.0-2.i386.rpm
mplayer-codecs-linux-xanim-1.0-2.i386.rpm
mplayer-codecs-win32-1.0-2.i386.rpm
mplayer-codecs-win32-dmo-9.0-2.i386.rpm
mplayer-codecs-win32-mjpeg2k-1.0-2.i386.rpm
mplayer-codecs-win32-qt-6.0-2.i386.rpm
mplayer-codecs-win32-qtextras-1.0-2.i386.rpm
mplayer-common-0.90rc3-2.i386.rpm
mplayer-gui-0.90rc3-2.i386.rpm
mplayer-skin-default-1.6-1.noarch.rpm

mplayer-font-iso1-1.0-2.noarch.rpm
mplayer-font-iso2-1.0-2.noarch.rpm
mplayer-font-iso9-1.0-2.noarch.rpm
mplayer-font-koi8r-1.0-2.noarch.rpm
----------------------------------------------
あと、入れたあとの設定として フォントの設定が必要だった。
まずはテキストフォント ~/.mplayer/subfont.ttf を設定しなくてはならんらしい。
多分どれでもいいと思うが、私は/usr/share/fonts/alias/TrueType/fixed-mr-iso8859-1.ttf を利用した。
ln -s /usr/share/fonts/alias/TrueType/fixed-mr-iso8859-1.ttf subfont.ttf
としてリンクをはっとけばオーケー。
もう1つ、ビットマップフォント。
これは上の *font*.rpmリストの1つを利用すればいい。
これもリンクで十分。 ln -s /usr/share/mplayer/font/arial-14 ~/.mplayer/font
としておけばオッケー。

今回のMplayerでは、音24khz でも 32khz でも、48khzでも問題なく見れた。
万々歳だ。


●TOMCAT4とApacheを連携させる(2003/02/05)
tomcat4(4.1.19)と、Apache1.3.27を連携させた。
今まで出来てなかったのは、
tomcatやmod_webapp.soバージョン等によりhttpd.confの書き方に若干の違いがあったこと、
が一番大きかった。

現在の httpd.conf
~(途中)~
LoadModule webapp_module modules/mod_webapp.so
#LoadModule webapp_module libexec/mod_webapp.so
~(途中)~
最終行
<IfModule mod_webapp.c>
#    WebAppConnection warpConnection warp localhost:8008
    WebAppConnection conn warp localhost:8008
    WebAppDeploy anime conn /anime
    WebAppDeploy examples conn /examples
    WebAppDeploy manager conn /manager
    WebAppDeploy webdav conn /webdav
    WebAppInfo info
</IfModule>
tomcat4のserver.xml は、最後の Service name="Tomcat-Apache"の項目の、
コメントアウトをはずしただけ。

ただ、これだけでは、$CATALINA_HOME/webapps 以下に配置されたWEBアプリしか認識されなかった。
anime は、Context path指定で別の場所に設置してあるのだが、
スタンドアロンのTOMCATでは当然うまくいったものがダメだった。
しかたがないので、WEBアプリにリンク(ln -s )を張って対処したらイケました。

追記:(2004/06/20)
2号機にも同じことしようとして、mod_webappを探したが、
tomcatの公式ページには既にないかもしれん。よう見つけんかった。
しゃーないので、1号機で今使っているmod_webapp.soをそのまま利用した。
どっから拾って来たか、バージョンは?とかはもうわからん。

------------------------------------------------------------------------------
さらに追記:(2004/07/28)
2号機では、mod_jk2.so で連携させ直した。
環境:
OS Vine2.6r4
apache 1.3.27
Java(TM) 2 Runtime Environment,Standard Edition 1.4.2_04-b04
jakarta-tomcat-5.0.25 (/usr/local/tomcat)

今回インストールしたファイル群:
apr-0.9.4.tar.gz
apr-util-0.9.4.tar.gz
jakarta-tomcat-connectors-jk2-src-current.tar.gz

---------------------------------------------
インストール順序
上のファイル群があるディレクトリで、
# cp apr* /usr/local/src
# cp jakarta-tomcat-connectors-jk2-src-current.tar.gz /usr/local/src

# cd /usr/local/src/

# tar xvzf apr-0.9.4.tar.gz
# tar xvzf apr-util-0.9.4.tar.gz

# cd apr-0.*/
# ./configure ;make;make install
# cd ../apr-util*/
# ./configure --with-apr=/usr/local/src/apr-0.9.4 ;make;make install
# cd ..

# tar xvzf jakarta-tomcat-connectors-jk2-src-current.tar.gz

# cd jakarta-tomcat-connectors-jk2-2.0.4-src/jk/native2/
# ./configure --with-apxs=/usr/sbin/apxs \
#     --with-apr=/usr/local/src/apr-0.9.4 \
#     --with-apr-util=/usr/local/src/apr-util-0.9.4
# make

# cd ..
# cp build/jk2/apache13/mod_jk2.so /usr/lib/apache/
あと、conf/workers2.properties が出来るので、/etc/httpd/conf/ 以下にコピー。
しかし、そのままでは動かん。
下のように編集する。

/etc/httpd/conf/workers2.properties の内容
#ログファイルの設定
[logger.file:0]
level=ERROR
file=${serverRoot}/logs/jk2.log

# ソケット通信チャンネルの設定
[channel.socket:localhost:8009]
info=Ajp13 forwarding over socket
group=ajp13
## host=localhost
## port=8009
## group=lb

# ワーカグループで使うコンテキスト
[uri:/servlets-examples/*]
info=Map the Tomcat examples
## group=lb
group=ajp13

# ステータス監視ワーカの設定
[status:]
[uri:/jkstatus/*]
group=status:

# 共有メモリ
[shm:]
# 使わない
disabled=1

/etc/httpd/conf/httpd.conf を2箇所、編集する。
# LoadModuleの周辺に追加:
LoadModule jk2_module modules/mod_jk2.so

# AddModule の周辺に追加:
AddModule mod_jk2.c
<IfModule mod_jk2.c>
JkSet config:file /etc/httpd/conf/workers2.properties
</IfModule>

ここまでやって apache と tomcat を再起動した後に、
:8080 の指定なしで、/servlets-examples/ が実行できればOK!

●メールサーバを機能させる(2002/12/13)
SMTP(postfix)とPOP3(qpopper)を完備した。
postfixは /etc/postfix/main.cf の設定が全て。
複雑そうに思えたから嫌だったが、詳しく書いてあるサイトが多かったので、
思ったほど苦労しなかった。
むしろ簡単なはずのqpopperの方ではまっていた。
qpopperは、inetd.confのpop-3のデフォルト設定がうまくなかったのか、
telnet localhost 110 でつなげても、すぐ切られてしまって困った。
(ちなみに、Vine2.5に付属していたin.qpopper4.0.3)、
わからんからアンインストールして、qpopper4.0.4をとってきた。
ソースをコンパイルしてできたバイナリ一を直接/usr/sbin/にコピーしただけだが、
これでうまく動作している。

現在のinetd.confの設定は、
pop3 stream tcp nowait root /usr/sbin/popper popper -s
としている。
in.qpopperでは
pop-3 stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd in.qpopper
となっていた。
もしかすると、pop3にしただけで動いたりとか、
tcpd 経由じゃなく、直接in.qpopper in.qpopperと書けばよかったとか、
そういうレベルの問題だったかもしれない。よくわからん。
はい、pop-3 -> pop3にすればin.qpopperでもオーケーでした。


●PostgreSQLを機能させる(2002/12/10)
もともとインストールはされていたのだが、利用してみることに。
仕事でOracleを利用しているので、擬似環境にということでPostgreSQLが丁度よかったの。
とりあえずODBCを拾って来て、
WinXPマシンからODBC接続でAccessに取り込んで遊ぼうと思っていたのだが、
デフォルトではTCP/IPで他のマシンからアクセスできないようになっていた。
で、設定が必要だったのだが、こいつのホームを探すのにまず戸惑ったり、
(つぅか、find するなり、/etc/rc.d/init.d/postgresqlを見るなりすれば一発なんだが。。)
やっと探し当てた /var/lib/pgsql/data以下にある設定ファイル、
pg_hba.confや、postgresql.conf、postmaster.optsを書き換えても、
一向にTCP/IP接続可になってくれないで悩んだり。
う~ん。。。。2日間ぐらい進展なかった。

その後、postmaster起動時のオプション -i を指定すればいいらしいということだったので、
直接/etc/rc.d/init.d/postgresql を書き換えて、オプションを加えてようやく繋がった。

su -l postgres -s /bin/sh -c "/usr/bin/pg_ctl -D $PGDATA -p /usr/bin/postmaster -o -i start > /dev/null 2>&1" < /dev/null

ま、これも pg_ctl を利用しているから、-i だけじゃだめだったりとかで戸惑ったのだが、
無事つなげられたのだからまぁよかろう。

---------------------------------------------
設定: (2004/07/31)
/etc/init.d/postgresql start で起動。
デフォルトでは /var/lib/pgsql 以下にデータ&設定ファイル等が作られる。
このディレクトリを変えたいなら、/etc/init.d/postgresql を編集し、
/var/lib/pgsql となっている所を全て書き換えればOK。
1号機では、この方法で、/home/pgsql に作ってある。

ユーザ作成:
新規pgsqlユーザを作るには、権限のあるユーザでないとできない。
初期状態では postgres でしか作成できない。
root 経由で postgres ユーザになり、createuser (user名) を実行。
$ su root
# su postgres
% createuser lupin7
Shall the new user be allowed to create databases? (y/n)
(データベースを作成できるようにするか?)
Shall the new user be allowed to create more new users? (y/n)
(ユーザを作成できるようにするか?)
新規ユーザに、データベース作成権限とユーザ作成権限を与えておけば、
以後はいちいちpostgres にならずともいい。
なお、ユーザを削除するには、dropuser (user名)。
また、パスワードを設定するには、SQLで alter user (user名) with encrypted password 'xxxx';で実行する。

データベース作成:
$ createdb (database名)
$ psql -l
データベース一覧
    名前    | 所有者  | エンコーディング
---------+-------+------------------
anime       | lupin7    | EUC_JP
template0 | postgres | EUC_JP
template1 | postgres | EUC_JP
(3 行)

データベースへ:
$ psql anime
以下は \? でヘルプ見ていけるだろう。
一つだけ、よく利用するコマンドを書いておく。
\i [ファイル名]
カレントディレクトリにあるファイルから、sqlを読み込んで一斉実行する。
--------------------------------------------------------
ODBC 設定
postgresql のデフォルトでは、TCP/IPで他のマシンからアクセスできないようになっている。
まず、/etc/rc.d/init.d/postgresql を次のように書き換える。
su -l postgres -s /bin/sh -c "/usr/bin/pg_ctl -D $PGDATA -p /usr/bin/postmaster -o -i start > /dev/null 2>&1" < /dev/null

次に、/var/lib/pgsql/data/pg_hba.confを書き換える。
postgresqlの設定ファイルは、/var/lib/pgsql の下に全てある。
(ちなみに、 /usr/share/pgsql の下には設定例が、
/usr/lib/pgsql以下にはバックアップやライブラリが置いてある)

pg_hba.confの一番最後
local    all    trust
host    all    192.168.0.0    255.255.0.0    trust

#local all ident sameuser

あとは、Windows側での設定。まずはodbcドライバをネットからとってくる。
(今使っているのはpsqlodbc.exe - 07.01.0006 日本語版 2001/07/13版)
これをインストールしすれば、後はコントロールパネル→(管理ツール)ODBCの設定で、
postgresqlのデータソースをつくり、access などからpostgresqlにつなぐことができる。

--------------------------------------------------------
JDBC について
tomcat など、JAVAで Postgresを利用したい場合、JDBCが必要だ。
私が今利用しているのは、pg73jdbc3.jar
これをネットで拾ってきて、$JAVA_HOME/jre/lib/ext に放りこんである。

●Tomcatのインストール(2002/12/01)
仕事でJAVAを使っている関係で、JAVAが扱えるHTTPサーバ、TOMCATを入れた。
j2sdk-1_4_1_01-fcs-linux-i586.rpm
tomcat4-admin-webapps-4.1.12-full.2jpp.noarch.rpm
tomcat4-4.1.12-full.2jpp.noarch.rpm
tomcat4-webapps-4.1.12-full.2jpp.noarch.rpm

外部から見る為には8080と、8443(redirect)のポートを開けなくてはならない。
本当はapacheと連携させてみたかったのだが、うまくいかなかった。
そのままほったらかしている(笑)
今はちょっとだけ jsp を試しただけ。あまり利用してない。
これから徐々に使っていく予定はある。
( 2003/02 ぐらいからanimeのデータベースを運営してます。)

----------------------------------------------
tomcatの設定 (2004/07/31)
以下の設定は、tomcat5 系、tar.gz でインストールしたもの用
環境変数:
/etc/profile に CATALINA_HOME 追加。
export JAVA_HOME=/usr/local/j2sdk/
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/lib/tools.jar
export CATALINA_HOME=/usr/local/tomcat
*注:java入れたときに上記のようにJAVA_HOMEなどを設定している。

tomcat 自動スクリプト:
/etc/init.d/tomcat5
#!/bin/sh
#
# Startup script for the tomcat
#
# chkconfig: 345 80 15
# description: Tomcat

# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions

case "$1" in
'start')
    if [ -f /usr/local/tomcat/bin/startup.sh ]; then
        echo "Starting tomcat .."
        su - (適当なユーザ) -c "/usr/local/tomcat/bin/startup.sh"
    fi
    ;;
'stop')
    echo "Stopping tomcat .."
    su - (適当なユーザ) -c "/usr/local/tomcat/bin/shutdown.sh"
    ;;

'restart')
    $0 stop
    $0 start
    ;;
*)
    echo "Usage: $0 {start|stop|restart}"
    ;;
esac
exit 0
実行権限をつけ、chkconfigで起動登録する。
# chmod +x /etc/init.d/tomcat
# chkconfig --add tomcat
# chkconfig --list tomcat
tomcat 0:0ff 1:0ff 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off

他のweb apriを追加
$CATALINA_HOME/webapps 以下に追加すれば、tomcat側では何もしなくても認識される。
その他の場所に追加する場合は、$CATALINA_HOME/conf/server.xml を編集する。
  <Context path="/anime"
    docBase="/home/httpd/html/anime"
    crossContext="true"
    debug="0"
    reloadable="true" >
  </Context>

各web apriで、servletを利用する場合
各webappルートの、WEB-INF/web.xml に、servletを登録し、マッピング設定しないといけない。
(tomcat4 から。tomcat5ではどうなんかは調べてない)
アプリディレクトリ以下の構成が次のようになっている場合、
classを登録するには次のように書く。
アプリ名=anime
anime/WEB-INF/classes/anime/TableCount.class

<servlet>
    <servlet-name>TableCount</servlet-name>
    <servlet-class>anime.TableCount</servlet-class>
</servlet>
<servlet-mapping>
  <servlet-name>TableCount</servlet-name>
  <url-pattern>/servlet/anime/TableCount</url-pattern>
</servlet-mapping>
httpで呼び出すときは、次のようになる
http://ホスト:8080/アプリ名/(mappingしたurl-pattern)
http://localhost:8080/anime/servlet/anime/TableCount

●C言語掲示板作成(2002/10/05)
9月末から作っていた掲示板、ほぼできただろう。
まえから、自分で作ってみたかったんやね、これ。


●Mozilla最新版(2002/09/7)
ちょっと前、Vine Linuxの自動更新を行い、各アプリのアップデートをしたのだが、
その中で、Mozilla(ブラウザ)もアップデートされてた。
しかし、新しいMozillaでは、MidiやMp3が鳴らなくなってしまった。
プラグイン等はちゃんと認識されているようなので、バグかな?と思い、
公式ページのバグ情報を検索してみたら、やはりその問題はちゃんと認識されており、
8月末頃にオリジナル(洋版)の方はバグフィックスされたということだった。
日本語版の方もその内更新されるだろうし、しばらくこのまま使おうか。

2003年 追記:
いつのバージョンか忘れたが、また使えるようになってます。


●動画再生ようやく(2002/07/07)
動画は簡単に入れられるRealPlayer形式だけしかみれなかったので、
「avifile」というマルチプレイヤーを入れるべく奮闘していたのだが、
SDLが入ってない、qtが入ってない、qtを入れるにも~が入ってない、
とかなんだかんだと入れるべきライブラリが無茶苦茶あって非常にめんどくさくて頓挫した(苦笑)
そのあと、「MPlayer」という似たようなプレイヤーに挑戦。
こっちは雑多なライブラリ依存は起こらず、一発であっさりインストール完。
ちょこちょこっと設定ファイルの設定などをした後、無事に見れたっす。
MS-V3(Microsoft Video 3 Codec )も、DivX5も、ちゃんとみれた。
但し、rootユーザじゃないと再生できん。
通常ユーザだと、
Linux RTC init error in ioctl (rtc_pie_on): Permission denied
というエラーがでて使えない。
どのファイルがそれなのかわからんので、今の所rootになって見ている。
(その後、なぜか上のエラーは出たまま通常ユーザーで使えるようになった。)
それと、一部の動画で再生が少し遅くなる。
別に重いとかじゃなく、
下のようなメッセージがでてるので、サウンドドライバ関係がまずいみたいだ。
どれぐらいの遅さかというと、間延びしたテープのよう。
甲高い声が高い声に、高い声が普通の声に聴こえるぐらい、かな?
今のところ、おそらく音声24khzのもののみ遅いようです。
32kや44kのものは普通に見れました。
でもその24khzのものが一番多いので困るんです(苦笑)

ちなみに、うちのサウンドカード、LINUXでは上記のように24kHz動画がダメで、
WIN98では16kHzや8kHzのものは早送り、32kHzはドルビーONにしないと早送りになります(苦笑)
ようするに、全部ちゃんと再生できるはずなのに、サウンドドライバーがちゃんと対応していない、
(Linuxの場合は合ったものを使っていない)ということです。


WARNING! Your soundcard does NOT support 24000 Hz samplerate! A-V sync problems are possible! Try with '-aop list=resample:fout=24000'

************************************************
**** Your system is too SLOW to play this! ****
************************************************
!!! Possible reasons, problems, workaround:
- Most common: broken/buggy _audio_ driver. workaround: try -ao sdl or use
ALSA 0.5 or oss emulation of ALSA 0.9. read DOCS/sound.html for more tips!
- Slow video output. try different -vo driver (for list: -vo help) or try
with -framedrop ! Read DOCS/video.html for video tuning/speedup tips.
- Slow cpu. don't try to playback big dvd/divx on slow cpu! try -hardframedrop
- Broken file. try various combinations of these: -nobps -ni -mc 0 -forceidx
- You're using -cache to play a non-interleaved file? try with -nocache
If none of these apply, then read DOCS/bugreports.html !


●ブラウザのプラグイン(2002/07/01)
Vine Linuxでの標準ブラウザはMozilla5.0なのだが、これに順次プラグインをいれていっている。
とまどうのは、大抵のプラグインのデフォルトのインストール先が、
netscape以下のpluginsフォルダに入ってしまうことだな。
インストール前に設定ファイルをいじるなり、
入れたあとでコピーするなりしないといけないのがめんどいね。
最初にいれたのはrealplayer。
次はshockwave。これが一番簡単だった。
その次plugger(=さまざまなファイルの再生受け渡し用)
これ、timidityがずっと使えなかったので今日まで気づかなかったけど、
ちゃんと入れてたつもりが、ずっとコピーし忘れてた(汗;)
今日ようやくTimidityをちゃんと機能させたので、pluggerも気づいて修整した。
Timidityは本体のみを入れてて、音源を入れ忘れてた(苦笑)
Midiが鳴らんかったのは寂しかったが、これで完璧だ。
あとはAVIだけだっす。
と、思ったが、mp3の場合がうまくいかん。
xmmsが起動するのだが、起動するだけで再生してくれない。
うみゅぅ、よくわからんなぁ、起動時のオプションをいじればいいのかな?
pluggerの設定ファイル(/etc/pluggerrc-4.0)を変更してみる。でもだめ。
起動するアプリをrealplayerに変えてみる。ん?やっぱ再生できん。
どちらも普通にはバリバリ動くやつなので、なんか悔しい。
たぶん、ファイル形式を明示するオプション指定でもあればそれでいけるんだろうけどなぁ。
キャッシュされるファイルは拡張子とれてしまうから無理なんだよね。
2002/07/07追記:mp3については、xmmsのオプション→オーディオ入出力プラグイン
→mpg123の設定→ストリーミング タブで、ストリームをディスクに保存 の項目を設定したらうまくいくようになった。



●Lopsterを入れる(2002/06/21)
LinuxでWinMXのようなインターネットファイル共有をすることができるのがLopster。
使い方がまだいまいちわからん。
とりあえずDJNAPにつながったので検索などをしてみた。
日本語でちゃんと検索できる。
ダウンロードをためそうと思ったが、どれもキュー待ちばかりで不明。
たぶん落せるだろうけど。
アップロードの方はどうなのか?こちらも1つキューが来てたみたいだが、
どうも送れていないようだ。まだほんとによくわからん。

昨日入れたDivXPlayerだが、DivX5codecでコーディングしたファイルが一応見れたが、
なぜか白黒なうえに、ブレまくっていた。
他のファイルもためそうとしているのだが、
それ以来ずっと起動時にセグメンテイション・フォルトが出て落ちてばかり。
使えん。。


●RealPlayerを入れる(2002/06/20)
Xanimでmpeg1はなんとか見れるものの、ムチャクチャ酷いし、
ブラウザでMidiとかもならないので、とりあえずRealPlayerを入れてみた。
Linux用もちゃんとあるのね。
rmファイルについては見れたが、MPEG4型式はやっぱコーディックが必要か。
DivXもLinux用があるのでもってきてインストール。
しかし手元に手頃なDivX型式のファイルがないのでまだ未確認。
ブラウザ用のプラグインの方は、入れたはずだがうまく作動しない。わからん。

それにしてもUSBハード、死ぬ程遅い。。
20Mから30M前後のrm型式ファイルがまともに見れんかったため、
IDEハードに移し変えて見ようと思ったら、そのコピーだけでも目茶苦茶遅かった。
10M辺り3分ぐらいかかってた?酷い。。つかいもんにならんなぁ。
( ちなみにSCSIハードからIDEハードへ70Mのファイルをコピーした時は数秒)
やっぱUSBハードはWIN XPマシンの方につなげようかな。


●サウンド・USBハードディスクもOK!(2002/06/20)
サウンドは sndconfig で設定できるはずなのだが、変なエラーでだめだった。
調べているうち、Vineのアップデートパッケージのインストールで直るらしいことを知り、
さっそくアップデート(apt-get update と apt-get upgrade で全自動アップデートできる)。
その後でsetup →サウンドの設定(sndconfig)を実行すると、
自動認識でカードが認識され、サンプルの音が聴けた。
XMMSで音楽ファイル聴きまくりっす。

USBハードは、既にUSBのホストコントローラがインストールされているので、
接続しただけで認識されてるらしいことはわかっていたが、
そのあとどうすれば使えるのかわからなかった。
マニュアルで調べて、次のことをおこなった。
/sbin/dump_usbdev を実行する。
これで 接続されているUSB機器がわかる。
新しいハードをつなげて再度 dump_usbdev を実行。
最後の行に追加されたハードの情報があるので、これをコピー。
(例えばこんな風: vendor 0x4bb product 0xa07 module )
この情報を /etc/usbmgr/usbmgr.conf に追加書きする。
私の場合はハードなので、343行目の ### STORAGE の直下に、
vendor 0x4bb product 0xa07 module scsi_mod , sd_mod , usb-storage
と書き込んだ。
エントリを追加後、/sbin/update_usbdb /etc/usbmgr/usbmgr.conf を実行。
これで設定はOK。
後はマウントするだけ、なのだが、デバイス名が分らずに少々悩んだ。
SCSI機器として認識されてるようだし、どうやらsdからはじまるデバイスらしいので、
/dev/sda1、/dev/sda2 ...当て馬しているうちに /dev/sdb1だとわかった(苦笑)
これでSCSI、USBハードとも、Linuxで利用できるようになった。
しかしUSBハード、Winの時よりさらに遅い..
sambaで新PCからアクセスして普通のAVIがまともにみれんぐらいだ。


●Slackware8を諦め、Vineに乗り換える(2002/06/18)
OSをVine Linuxに変える。
今回もファイルを全部もってきてハードディスクから入れようとしたが、
どうもうまくいかないのでネットワークインストールに挑戦した。
ブートディスクは boot.imgじゃなくbootnet.imgでつくり、
サイトは ftp.ring.gr.jp 、/pub/linux/Vine/Vine-2.5/i386 を指定。
SCSIハードやUSBマウスも自動認識させる為に電源ON&初期装着でインストール。
なんの問題もなく、1時間半ぐらいで完成した。
やはり、知識の少ないものには始めから日本語環境等が整っているものは楽でよい。
SCSIハードもUSBマウスもすぐ利用できた。
SCSIハードは /dev/sda5。Winのファイルシステム(=vfat)だが文字化けもなし。
そうそう、sambaも今回は文字化けなし。完璧。
あとは、サウンドカードの認識だけだ。
これも今度こそできそうな気がするのだが。。(笑)


●DDNSに登録した(2002/05/06)
ダイナミックDNSサービスに登録した。
なんや、変動IPでもいいサービスあるやん♪
http://rupanana.fam.cx/ が私のドメインネーム。


●掲示板を設置した(2002/05/05)
ソースを拾ってきて設置。
いつか自分の手で作ってみたいね。


*これ以前にやったことは日付不明。しかも順不同。

●Apacheを機能させた
いじるのは、/etc/apache/httpd.confのみ。
あと、ルータでTCP 80をGP-333に対して開けるだけ。
その他の設定は現在調査中。
基本ディレクトリ= /var/www/htdocs 以下。
ログディレクトリ= /var/log/apache
本体は /usr/sbin/httpd のようだ。

公開サーバのIPアドレスは変動制です。
現在(0424)のWan IP 61.205.161.79
故にDNS登録してもらっても無駄なので生IPのまま使わざるを得ない。

http://iclub.to/go/ (転送サービス)に登録しました。
これもあんま意味ないなぁ(笑)


●Sambaを機能させた (再編集 2004/07/26)
いじるのは、/etc/samba/smb.conf(/etc/smb.confの場合あり)。
smb.conf設定
------------------------------------------------------
[global]
server string = (Windowsネットワーク上で表示する名前を入れる)
workgroup = (Windowsネットワークのワークグループ。デフォルトはWORKGROUP)
あとはデフォルトでオーケー。

[各共有名]
comment = (コメント)
path = (共有させるDirのパス)
read only = (読み取り専用かどうか。YesかNoで指定。)
force group = (ユーザがファイルを作成するときのグループ)
force create mode = (ユーザがファイルを作成するときのモード(chmodと同じ)
force directory mode = (ユーザがDirを・・以下同文)
guest only = (ゲストオンリーかどうか。Yes/No)
guest ok = (ゲストオーケーかどうか。Yes/No)
------------------------------------------------------

[ユーザの追加]
smbadduser (linux_user名):(samba_user)
linux_user名は、/usr/passwdに登録されているユーザ。
ややこしくならんように、sambaユーザも同名にするのが普通だろう。
このコマンドを実行するとパスワードを聞いてくるので、入力して完了。
*smbadduser コマンドがない場合は、 smbpasswd -a (samba_user)とする。

[パスワード変更]
smbpasswd (samba_user)

[起動]
/etc/init.d/smb start
マシン起動時に起動 ntsysv で設定。

[4G以上のファイルが見えない?]
Vine2.6r4のsamba-2.0.10_ja_1.2-0vl3.26 を使っていて気づいたのだが、
4G以上のファイルが、見えないらしい。
最新 samba-2.2.8a.ja-1.0vl1.i386.rpm に入れ換えたら、見れた。

●/etc/fstab をいじった
このファイルは、起動時にマウントされるディスクを示したもの。
マウントの方法を変えられるはずなのだが、
どうやっても/win-c(WindowsのCドライブ)、 /win-d(同D)とも、
誰でも書き込みが出来る状態でマウントしてしまう。

これに関連して、手動でマウントするように、
マウントコマンドを書いてみたりしたが、
こちらではowner以外の書き込みは禁止でマウントできた。
(uid=xxx,gid=xxxで指定した人がオーナー)
(追記:umask=xxxxを設定すれば自由にできる)

なお、アンマウントは、
umount /dev/hda1
umount /dev/hda5
で可能だ。
但し、サンバの共有を有効にしてる場合は、共有をなしにしてサンバをリスタートし、
その後に umount しないと Bussy となってアンマウントできない。


●/etc/rc.d/rc.6(終了処理)をいじった
変更ヶ所は command="halt"
これを、 command="halt -p"
にした。これでshutdown -h 時に電源自動OFFになるかな?
まだ試してない。
ならなかった。。。


●/etc/inittab(ログイン状態設定)をいじった
Xが落ちることもなく安定しているので、Xログインに変えた。
変更ヶ所は最初のrunlevelの数値を 3 → 5 に変えただけ。
けど、大抵はDimension8200(新PC)からtelnet接続して操作してるので、
単に余計なデーモンを増やして重いだけな気がしなくもない(汗;)


●ktermのパラメータ
-geometry 100x24+0+0
100x24のサイズで、画面左から右に0、上から下に0の位置に表示

-fg white
文字色を設定できる

-bg green
背景色も同様に

●CGIカウンタ
いろいろ試そうと思ったが、
面倒そうなのでフリーのソースを拾ってきて使うことにした(苦笑)
はじめはそうだったが、なんか納得できないので、
その後、一番簡単そうな方法で自分でやってみることに。
ファイルから番号取り出して1足して書き直す、
後はHTML形式でprintする、ってのをC言語で書く。
ただ、プログラムを呼び出すタイミングが解らないので、フレームにして、
上の部分を呼び出しに使った。
一般には、イメージタグを利用し、絵を加工してカウントさせるのですが、
私のは、おもいっきりテキストカウンタです。


●FTP
FTPでGP-333にリモート接続するとき、コイツは/etc/passwdを参照するので、
chmod 600 などにしていると、参照できなくて 接続不能に陥る
ちなみに、こいつのログは /var/log/proftpd.log だ。


●時刻設定の不思議
date 月日時分2002 マシン時刻を設定してからWin98を起動すると時刻がずいぶん遅れてた。
で、そっちで時刻直してからまたLinuxを起動したら時刻が進んでた。。
どうやらWindowsとLinuxの間でマシン時刻設定数値の読み方に4時間程のズレがあるようだ。


やっと日本語力ができるようになったぞ!!
まったく苦労させられたわい(苦笑)
全ては"glocale"にあった訳だが、これは気づかんよ。ふっ。

ここに日本語を書き込める喜びを表現しまくろう。
でもなぜ、Cannaは改行を始め、デル、バックスペース、
単なるスペースを受け付けないのだろう?
そのあたりが少々戸惑う。
この面倒をどうすれば回避できるのかな?
これもカスタマイズ次第でなんとかなるんだろうな。
ま、慣れればなんともないか。
ともかく、これで日本語が打てるんだから すべてよし、だ。
それにしても、やっぱ慣れないとShift+Spaceでいちいち切替え
るのってめんどうやねぇ(苦笑)



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