●GP-333

1号機Gateway2000 GP-333
常時ON状態で使用するHttpサーバ(rupanana.fam.cx)。そう、あなたが今アクセスしてるのはこのパソコンです。
OSはVine Linux。常時ONで騒音が気になるので便所におくことにしたが結構正解w。
部屋までは約3Mの各種延長コードが伸びてます。
このマシンは1998年3月頃に初めて買ったPC。
当時の最速CPUだったこともあり、音源ボードすらついてないのにモニタと合わせて30万もした。
今(=2003年)なら最速でも10万台なのにね(苦笑)
OSは最初はWindows95、後に98。遊びでFreeBSDとDualにした時期もある。
2号機を買ってから(2002年4月6日)はLinuxマシンに変貌。
Linux(Srackware8.0)を入れたのが2002年4月17日。
2002/04/25 HTTPサーバ起動。
2002/05/06 DDNSサーバでrupanana.fam.cx登録。
2002/06/18 よりHP完全移行、rupanana.fam.cx常時ON体制に。
2002/06/20 Srackware→Vineに入れ換え。(日記参照)
2005/05/14 サーバ機能を2号機に移行。事実上の引退
  購入から7年、内3年間はサーバとして元気に働いたが、
  データベースを扱うにはさすがに厳しい速度だった。
  DBだけ2号機を利用してもよいのだが、それだと2台常時電源Onになるので、
  電気代が勿体ないし却下した。
  また、デスクトップPCとして使うには役不足だし、売るにしても二束三文(笑)
  思い出もあるマシンなので処分せず、田舎に隠居させる予定だ。
2005/08/20 HDD2を6号機に移送。パーツ解体。
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Linux起動時
ハード領域SIZE(MB) Mount PointFileSytem説明
HDD15 1,884 /ext3ルート
HDD12 2,015 /homeext3ユーザホーム領域
HDD13 1,946 /dataext3データ領域
HDD2156,342 /seagateext32ndHDD領域
HDD11 2,043 /winFAT32windows98 C:
SCSI513,009 /popFAT32音楽館
Win95起動時
ハード領域SIZE(MB)説明
HDD1C:10,000OS領域
CDD: CD-ROM
SCSIE:13,000音楽館
HDD2--ext3ゆえ、Winからは見えない
部位 メーカー 製品名 写真 説明
Operation System Microsoft Windows 98 - 唯一、自費で買ったOS(笑) Windows95からのUpgrade版です。
領域はHDDの先頭2G分。98から見えるのはFAT32にしているその2GとSCSI HDDの13Gのみ。
現在全く起動してません。
Operation System2 Linux Vine Linux2.5→2.6 - 直接ネットワークインストールした。年中ほったらかしでも全く落ちないすばらしいOSです。
LinuxからはFAT32領域も見ることができるので、当然だがHDD全領域を支配下においています。
ケース Gateway2000 不明(ミドルタワー) - ゲートウェイ2000の白ミドルケース。
電源 Newton Power NPS-200PB-88A - 200W電源。
マザーボード (不明) (不明) 写真 メーカーもんだしよくわからん。440LXだということはわかるが。
チップセット Intel Intel 82440LX - slot1。PentiumII用のチップセット。440LXは333MHzが最大(Celeronなら400まで)で、これ以上の拡張不能。
CPU Intel PentiumII 333Mhz(Deschutes) 写真 0.25μmプロセス。FSB66MHz。2次キャッシュ512K。
メモリ許容値 - SDRAM 128MBx3(計384MB) - おそらくPC66しか対応してないはず。
積んでるメモリ ? SDRAM 32Mx2+256M(計320M) - 128MBx3しか認識しないと書いてるが、256Mをさしてもちゃんと認識して動いてます。
動作も普通だが、どうなんだろう?
ビデオアクセラレータ - AGP 1x - この時期はAGPの出始めだったらしい。
ビデオカード NVIDIA STB Velocity(RIVA)128 4M AGP 写真 なにはなくともNVIDIA
フロッピーディスク ? ? - なぞです。
CD-ROM MITSUMI FX320S (32倍速) - そういや、こいつのアナログ出力、右しか音でなかったりするんだな(苦笑)
IDE(ATA) - Ultra ATA/33 - -
IDE HDD IBM IBM-DHEA-38451
(8.4G/1p?G/5400rpm/?ms/M/UATA33)
写真 8.4Gってのも、当時最強だったと思う。DVD片面2層に負けてるがw
SCSIボード Logitec LHA-521
〈Ultra SCSI(SCSI-3) = 160Mbit/s〉
- 初めてのHDD増設はSCSI HDDを選んだ為、セットで買いました。
SCSI HDD(外付) メルコ(BUFFALO) DSU-UGTR(13G) - 初めて買った増設HDD。当時mp3にはまっており、8.4Gでは足りなくなったからw
今もmp3の半分がここに居ます。mp3と歌詞以外はほぼ存在しません。
サウンドボード ONKYO WAVIO SE-50 写真 今となってはめずらしいISAバスを使った音源ボード。
PCを買った時に音源ボードが乗ってなかったので、初めてパーツを買ったのがこいつだった。
その後買ったPCは全てonboad音源だったため、音を聞く時はこのPCを利用することが多かった。
ネットワークカード SMCTMC SMC EtherPowerII 10/100 写真 買った当時は1台しかマシンがなかった上に、ネットもモデムで電話線に繋ぐのが普通だったため、
ネットワークカードは全く不要であったにも関わらず、ネットワークカードが乗ってるマシンを買った。
それなら音源ボードの乗ってるやつを普通選ぶだろう、と思うがその時はそんなこたぁよく知らなかったのですw
一時期はVAIOと1対1で繋いで遊んでたが、今はルータと繋がってて大忙しです。
モデム(外付) SUNTAC(サン電子) MS56KEF - 音源ボードより先に買ったかも?最初の増設パーツはこいつかも?
ともかくPC買ってネットができなければ意味がない、ということですぐ買ったような気がします。
ケーブルネットができるようになるまで(2001年6月9日)約3年3ヶ月、ずいぶん世話になりました。

●デスクトップ風景
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1号機(=GP-333) Vine Linux
1号機Vine
2004年01月25日のショット。
完全サーバマシン。
今となってはしょぼいマシンなので、あまり直接こいつの画面を見て作業することはない。
2号機、3号機が忙しくて利用できない場合か、気まぐれの時ぐらい。
直接作業する場合のほとんどはネットサーフィンか音楽観賞。

過去のデスクトップ:
2003/02/24
2003/02/16
2002/07/22

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1号機(=GP-333) Windows 98
デスクトップWindows 98
2004年04月11日のショット。
久々に起動したんで撮ったのだが、おそらく2年ほど変わってないと思う(笑)

過去のデスクトップ:
2002/04/08
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