●FX 外為証拠金取引の雑感ページ
since 2009/08/27
このページでは 2009/07/27(月) より始めた FX で起こった出来事や感じた事を書いていきます。
正確な収支や取引時間・内容などもしっかりつけてますが、ここでは収支は一切書きません
現在、A社とB社の2つの取引会社を使用しています。A社が本番用、B社は小額用と使い分けしてます。
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株価(60秒更新) - 簡易チャート - HOMEへ戻る

2014/09/06(土) 最終Upd 15:20
ドル円は今年の2日高値から2月4日の安値まで4円70銭ほどを駆け下りた後、最大で3円40銭程度、 多くは2円程度のレンジを延々繰り返す超絶停滞モードに入っていたが、ここへ来て年初来高値を更新し、6年ぶり高値に入ってきた。
自分は元々下で書いた通り、(やりすぎで大きく下ヒゲをつけたとしても名目上は)100円前後が底だと思っていたし、数ヶ月揉み合うとは思っていたので、このタイミングもほぼ想定通りだった。
でもここからはやはり難しい。200月線がある106円半ばまで行くとほぼ確実に一回は下押しがあるに違いない。200週線を抜いた時とは訳が違う。 あの時は自民党政権復活直前で前向きな期待感であふれ、値も84円〜85円、74〜75の底は別格として85円は誰が考えてもまだ円高で、上がるかはわからんけど上がっても問題ないし不思議もないという感じだったが、現状は既に経済界も株価の押上はいいとして、これ以上の円安は、という懸念すら出てきている状況だ。まぁもっとも、黒田上げの衝撃以外はほぼ欧米のヘッジファンドが創りだした円安ドル高なので、今後も日本の状況いかんにかかわらず、やつらが上げたければ上がるんだろう(w)もしなんかの勢いがつくなら、チャート上は一気に123.5付近まで上がってもまったく不思議はない。
ともあれ、200月を突破したとしても106円台を中心に、108円ぐらいまでは揉み合いポイントになると思う。
もしドル円が120円台に行くとするなら、ユーロドルやポンドルが下げ止まらないことが条件だろう。それにはやはりドルの金利が上昇しないわけには始まらない。そう考えると、まだまだ先かなぁと思う。

2014/02/07(金) 最終Upd 01:36
豪ドルがようやく回復基調に入ってきたかもしれない。
下の記事を書いた時にはまもなく反発して年末の時期柄どんどん買われて、年初には結構な戻り高値なんじゃないか?と意図して書いたのだが、たしか下書いて2,3日後に0.85がどうのと口先介入で下げたと思う(苦笑)
たしかに年末はある程度買われたが雰囲気を変えるに至らず、年初に戻りを叩かれ、再三にわたる口先介入もあって下げ続けた。
しかし、この前のRBAのちょっと前ぐらいに、これ以上の金利下げはできないとの観測記事がでて以降、なんか雰囲気が変わった感じがあったが、実際RBAで買われて完全に変わった気がする。
スーパー一方通行なオージーキウイもようやくまともな反発を見せたし、対ドルや対円もしばらく最強通貨に確変するかも。
ところで、明日(もう今日か)は雇用統計。ドル円は一昨年・昨年のアホ上げがようやく一段落し、調整に入っている。
波動的にはもう一撃残っているように見えるので、その辻褄から考えると、明日の雇用統計はドル売りの可能性が高いのではないだろうか。
ターゲット的には100円〜100.50円を見ている。雇用独特のやりすぎがあればもっと行ってしまう可能性もある。
丁度その辺りに200日線があるため、下回ればストップロス誘発もあるだろう。でも、直前で止まるような気がするw
で、相場の天邪鬼性を鑑みると、雇用が悪ければ一気に100円前後到達、そして調整はそこで終わって来週から弱いながらジリ上げ戻りで今月終了、
雇用が強ければ来週からは戻り売りで調整が長引く、と予想しておこう。
もし今月調整(というか底値更新)が終わっても数ヶ月は揉み合いで、105円台の高値更新はまだないと思ってる。

2013/12/09(月) 最終Upd 19:51
ドル円は下以降、2度200日線の下抜けを打診したものの失敗して天井圏まで一気上昇。
円相場はもはや円売りポジションが膨らみすぎて怖い。確かに量的緩和に踏み切っているのだから、まだまだ増えても不思議はないんだけど。。
話は変わるが、そろそろ豪ドル独歩高に転換しないかなぁと思っている。
豪ドル円は中途半端だが、豪ドルドルやユロ豪や豪キウイはかなりヤバイ水準だし、条件は揃ってきている。
こいつらが一度に反転すればエライことになるんじゃね?と思っているが、
まぁこれまで数年間最強だっただけに、その反動が来ているわけで、なかなかそう簡単にはいかないんだろうね。

2013/10/08(火) 最終Upd 13:44
前回で書いたドル円三角は、上抜けを果たした後、上値抵抗にそって下落を続け、今度は下抜けるという鬼畜な動きになっている。
下左絵は2月26日安値と6月13日安値を結んだサポートラインと200日線が、今日あたりほぼ同レベルであることを示し、どちらも今朝下抜けた。
現在は反発的になっている。さすがに重要ポイントに差し掛かると1回目はまず間違いなく反発するな。
このまま一旦反発するなら、青の旧下値抵抗まで急騰、その後沿うようにジリ上がり、20日か75日線で止まる展開か。
そうでなく下抜けていく場合は、下右絵の4月02日安値と6月13日安値を結んだサポートラインが次の目標となるだろう。
このサポートラインは月末に96円付近で上値抵抗と交差する。
ここを抜けると、6/13日安値93.79か、2011年最安値から2013年最高値までの38.2%(=92.98)付近までサポートなしと思われ。


2013/08/29(木) 最終Upd 17:40
ちまたではドル円の綺麗な三角が話題になっている。
現状トルコリラやインドルピー、ブラジルレアル等、新興国通貨が軒並み対ドルで暴落しており、メイン通貨にもドル高圧力が高まりつつある。
こんな中ドル円はトライアングルのどちらを抜けるのだろう?
普通に考えると上なのだけど、今後株価が下げ一方通行になってくるとすればドル買いより円買いが勝ってくるのが円相場だ。
上の期待が多いだけに、案外下だったりするのかも。
ちなみに、来月9/29で直近の上下の抵抗線が97.55付近で交差する。それまでに決着か。
でも下抜けた場合はもう一つ抵抗があるし、その下には200日線がある。やっぱり下は固いかな。

ドル円日足。今年の高値は103.73付近となっている。
現状のトライアングルの抵抗線を年末まで伸ばすと、上値抵抗は約92.87、下値抵抗は約100.95になる。
上抜けた場合は年末のドル円は最低101円以上、下抜けた場合は最高92.87以下になるのかも。
2013/03/09(土) 最終Upd 10:11
ドル円はえらいことになってきている。
2月25日に窓明け踏み上げ上昇で94.4-5レベルまで上げ、一転してド下落し、一日にして90.8-9レベルまで下落するという無茶苦茶をやらかした。 とうとう調整入りか?と思ったら、あっさりと一昨日8営業日で高値を更新(95.1レベル)。 昨日は雇用統計を待たずして東京でも95.45レベル、統計前で既に96ほんの手前レベルに迫っていたが、 強い数値に一気に96.55レベルまで駆け上がった。 またぞろ引けまで上げ続けか?と思いきや、その後は利食い売りに押され以後高値更新とはならなかったが、 むしろ調整があって戻し気味に終わったからこそ、来週以降もまだまだドル円は強そうだな、と思わされた。



上は自作チャート。左上は1971年からのドル円週足だが、このクソ上げがかわいく見えるぐらい凄まじい下落を演じてきていることがわかる。
おっそろしい事に、1971年当時は359円34銭だったらしい。まぁ、時代背景もトレード環境も全く違うんだけどね。
右上は1988年からのもの。こちらから見ると、現状は一旦下げても不思議はない位置ではあるが、
右上の図ではダマシとなっている直近の山と線を結ぶのであれば5月頭で108円ぐらいまで行っても不思議はなかったりする。
さすがにそれはないとは思うけど。。。わからんよね。ちなみに水色のラインは約125.5。年末で124.5円ぐらい。まさかいくのか?!(笑)

2013/01/05(土) 最終Upd 02:20
久しぶりだなぁ、更新するの。
去年は忙しいのと金がない(泣;)のとであまり為替はやれなかった。
今年は去年よりは余裕が出てきたのでもうちょっと遊べるだろう。
にしても最近はかなり一方的な円安になっているが、まだ目だった調整が入らない。
例によってうまく波にのれてない(苦笑)ので、調整を待っているのだが、一体いつになったら下がるのやら。。
まぁ、下がったら下がったで、多分買い時期が早すぎて苦しむし、かといって今から売るのも勇気いるんだよなぁ。
じゃぁ素直に買えよ、って言っても、今更高すぎて買えないんだよねぇ(苦笑)
ほんと、相場って難しいなぁ。

2012/06/01(金) 最終Upd 23:59
予想は当たらないものだ。1ヶ月前はそろそろと思ったが、 今日でドル円は77円半ばまで落ちたw
ユーロ円は1月安値を1円40銭レベル下まわり、 豪ドル円は74円50銭を割った。
しかし、今日の下ヒゲ(確定してないが。。)で反転じゃね?と思うわけだ。
ま、買い増せる余裕もないんだけど。。(苦笑)

2012/05/05(土) 最終Upd 20:21
ドル円、79円台まで戻ってきたけど、そろそろ再反発か?
以前の介入高値として意識されている79.5付近がサポートされるかどうかがポイントだけど、現状はここで揉み合いの雰囲気。
だけど、時期的にアレだしねぇ。割れたら200日線(78.4付近)まではいきそうだな。
あとはやっぱり気になるユーロ。明日はフランスとギリシャで重大な事が決まるが、月曜日はその影響がもろにでるだろう。
結果次第でどっちにでも行きそうなので怖いね。

2012/03/10(土) 最終Upd 12:00
2月にクソ上がりを見せたドル円は未だ勢いを衰えさせない。 昨日の雇用統計も強く、ドル全面高。 ドル円も82円半ばに到達。82円で高い、と感じてしまう錯覚に陥っているが、 まだまだ上げ余地はあるだろうな。 この調子なら5月連休前の85円到達だって夢じゃない? クロス円は調整気味に推移してきて木曜日に大きく戻り、 昨日のドル全面高で挟み撃ちされて動けず。 このまま高値圏もみ合いから下落か、それとももう一段上げるのか。 自分は来週はもみ合い、再来週から下落と見るが。。
2012/02/18(土) 最終Upd 10:00
14日の日銀政策は珍しくサプライズ的に受け止められ、ドル円がうなぎ上り。 10末介入を超え、しばらく見たことのない80円が目前に迫ってきている。 クロス円もドル円の一本調子の上げにささえられ、 ユーロドルの下落期間中も揉み合いですまして一段高を決め込んでいる。 毎年4月付近は円安になりやすい気がするが、 今年は少しフライング気味。このドル円の反発はどこまで続くのか。 年末から始まったユーロ安は1月前半までで一旦終了、 ユーロドルは1.332付近まで反発後、先週から今週にかけてまた下落開始? という感じに下げていたが、この一昨日はまた凄まじい勢いで買い戻されている。 欧州問題は切羽詰まってはいるが、話題としてはそろそろ飽きられているか。
2011/12/31(土) 最終Upd 02:19
今年最終日にユーロ円が11年振りの100円割れw クリスマス前後は全く動意を失っていたユーロ相場だが、休暇開けから一気に売りモードとなった。 なんだかんだ不安を煽りつつも上げてくるユーロのことだから、100円割れずに反発するかなと思ってたが、ちゃんと割ってきたね。ただ、今日はユーロドル主導ではなく、ドル円とともにユーロ円を直接攻められた感じだな。ユーロドルはむしろ底をついたような感じで、 現在前日比+12前後で推移中だ。 ユーロドルが反発するならこれ以上の底はないわけだが、さてどうなるか。
2011/11/05(土) 最終Upd 09:45
昨日の雇用統計はとくに波乱なくショボ動き。ドル円は介入後、78円近辺をなんとか維持できている。 76円-75円台はアホみたいに動きがなくなっていたんだから、 さすがに底のように見えるのだが、ドル円のいつものパターンからしたら、何事もなかったようにジリ下げしていくのだろうな。 クロス円は下では心配したが、タイミング良く売り返しが出来たので翌日夕方に救出できてて助かった。 ギリシャ問題が12月にそろそろ完全フィナーレを向かえそうに思うが、どうなんだろう。 デフォルトしたらどれだけの金融機関や証券会社が破綻するのかねぇ。
2011/10/31(月) 最終Upd 13:10
今日政府が介入に踏み切った。一気に79.5レベルまで。
現在79.195レベルに張り付いて上下0.2銭動くか動かないか状態。気持ち悪い。固定相場かよ。 マジでバカじゃねぇの?
(クロス円は十分高いんだからヤメて欲しかった。。泣;)

2011/10/12(水) 最終Upd 23:40
今週は激買い週間となっている。最近の動きは下落も上昇も極端過ぎて全くついていけてない。わけわからん

2011/09/06(火) 最終Upd 17:30
スイス銀行は恐ろしい(笑)日銀も見習って欲しいが、やはり経済規模の違いでこう簡単にはいかんだろう。スイスフランなんてちょっと介入したら一瞬(スイスフラン/円にして10分で4円50銭など、前後の流れで約8円)でこれだけ変動できるが、円なら頑張ってもこうはいかんからな。
2011/08/06(土) 最終Upd 12:50
下を書いた後、木曜日に本当の介入があったわけだが、その日の欧州・米国市場は図ったようなタイミングで暴落。 さらに、昨日の米ダウは雇用統計など殆ど無視な動きで乱高下し、市場引け後にはS&Pの米国債格下げ実施ときた。 週明けはまた下落必死だろう。 ドル円に関しては介入日79円、週末78.5レベルで引けてるので一応成功に見えるが、 もし介入がなければむしろ完全なセリング・クライマックスが起きて自然反発したかもしれない。 そっちの方が、協調介入に持っていきやすかったのではないか。 協調介入なら少なくとも4ヵ月は持つわけだからまだマシ。 もしかしたらトレンド転換になる可能性もあるにはあるし。 結局単独介入では東京でしか強い維持はできない上、毎日するだけの余裕もないだろうし、 他国からの批判無視もできないのだから、すぐに売られるだけ。 ただただ金をドブに捨てているだけの日銀に哀れさと怒りを覚えるのだが。 そもそも米国、というか、支配的資産家連中は、計画的に米国債をデフォルトする準備をしているらしい、 というオカルティックな話があるぐらいなので、米国債を買うような自殺行為はヤメて欲しい。
2011/08/03(水) 最終Upd 16:50
当局はこの所、度々裏介入している節があるが、尽く潰されている。 どうせ流れは替えられない。無駄な介入資金を使うならもっと有意義なことに使えと言いたい。
2011/07/14(木) 最終Upd 04:42
雇用統計の絶望的な値に完全に失望したドルに対する方向性がますます一方的になってきた。 日本政府・日銀も円高容認ともとれるような発言に変わってきており、 介入はなさげと見るや、 80円を頑なに守ってきたドル円相場も崩壊に至った。 昨日の欧州タイムにヘタリアまで問題波及してきたユーロを中心にしたクロス円の投げと連動してドル円にも売りが出て、 一気に79.18前後まで売り込まれ、戻りも79.7程度で押さえ込まれるとNYに入っても上がらずジリ下げ、 FOMC議事録公開以後はさらに加速して朝に至った。 このところずっと夜寝れないので、昨日も朝は待機していたのだが、 ドル円は値といい雰囲気といい、朝のメンテ時間直後からの仕掛け売りがあった3月17日に似てるなぁと思っていたら、 今回もマジでまたやってくれました。あの時は3円ぐらい一気に逝ったが、今回はそこまで無茶はやらなかった。 それでも78.48前後まで売り込まれた。東京からは戻したものの、79円台の取引に終始し、 もう完全に80円割れを当たり前にするべく値固めがされた感じになってきている。 こうなれば新値更新も時間の問題だろう。
2011/07/08(土) 最終Upd 23:10
米雇用統計相変わらずダメダメ。もうこりゃやっぱり今年で米ドルは終わるよ。 クロス円も売りの割合を増やして行った方がいいだろうな。
2011/06/04(土) 最終Upd 04:30
下以降、米国経済指標がことごとく悪い。米国の格下げの問題も「見通し」だけじゃなく、実際に下げられる目前になってきている。 ドル円は介入ラインもあるので思い切った売りこそ出来ないものの、また80円を割るか?という所まで落ちてきた。 本当に米国は大丈夫なのだろうか?!
2011/05/19(木) 最終Upd 05:30
今日のFMOC議事録公表で、ドルの利上げが現実味を帯びてきた雰囲気が読み取れた。 最近ようやく爆上げ後の調整が下げ止まりを見せはじめたドル円だが、 来月以降、とうとう本格上昇に入るのだろうか?
2011/04/27(水) 最終Upd 11:00
東日本の沿岸部が麻痺している状況は今も変わらないが、時だけは無残に流れている。 震災が起きてもなお日本は平和ボケしているが、中東では民衆蜂起がなりやまないし、 先進国はどこも財政問題が露見しないように必死だし、 ロシアではテロが続いているし、北朝鮮は指導者が狂っているし人民は貧困にあえいでいる。 所詮人の世は戦いである。 幸いにも生きている自分は、平和な今のうちに好きな事、やれることをやっておこう、という想いが強くなった。
為替の方だが、アホみたいに上げた後、調整に入っている。 いつまで上げるの?と思っていたが、途中からは、こりゃもういけるとこまで行くんじゃね?になり、 そう思い出すと調整に入り、ドル円は介入上げ直後の82円を割り込んだところで推移している。 クロス円は相変わらず十分高値水準だが、ドル円は震災前とあまり変わらない水準だ。 S&Pの格下げ見通しなんかも出たし、ドルはかなりヤバイ感じになってきてる。 本当に利上げが確定し、さらにFRBの米国債買い取り(QE2)が終わるまでは下げ続けるかもしれない。 まぁ、どこまでいってもさっぱり予測はつかない。 だからこそ、結局、一番強いのは分散投資だとおも。 自分はFXしかやってないから、通貨ペアと向きとロットの組み合わせということになるのだが、 トレード・オフな組み合わせをとるので、大きな勝ちは望めずとも、大負けは絶対になく、安定感と安心感で気が楽だ。 一つの通貨にこだわるとやっぱり難しい。
2011/03/26(土) 最終Upd 21:23
あれから2週間たったが、まだ地震の爪痕は深い。 最大の懸念、原発問題も解決していない。 まだ原発は完全に冷却に成功しておらず、最悪の事態になる可能性は消えていない。。 そうでなくとも、すでに漏れてしまった放射能の恐怖は周辺の食物や水に現れ始め、確実に国民を脅かしている。 いかに関西に居住しているとはいえ、安心して過ごせる状況ではない。。。 空気、水は地球を循環しているのだよ。。口にするものの心配をしなければならないなんていうのは本当に悪夢だ。 電力不足の面は(大きな痛手だが)この際どうでもいい。放射能汚染がもっとも重大な問題なのだ。 直接物理的に地震・津波で被害を被った地域の復旧だけでも途方もない時間・資金がかかるだろうに、 放射能汚染の被害・風評被害を含めると一体日本はどうなってしまうのか、と思う。

こんな状況にも関わらず、為替の方は、”強引に”円高是正を行い、 ドル円、クロス円は凋落からたった1日でほぼ以前の水準まで戻ってしまった。 日本株も死ぬほど下落した後はかなり復活しているが、こちらはまだ影をおとしたままだ。
自分はいつも大相場の時は勝った後に負けるか、負けた後に勝って結局チャラというのに決まっているのだが、 やはり今回も勝った後に負けてチャラだった。しかし、決定的にこれまでと違うのは、いつもなら、さぁこれから!と思えるのだが、今回は思えないのだ。 日本社会の広範囲で安全が脅かされているというのはここ数十年見られなかった状況なわけですよ。 一見すると徐々にテレビ番組も通常に戻ってきているし、センバツ高校野球も開催されてるし、普通の地震災害と同じように復旧しているようにも見える。 でも、東北の広い範囲で沿岸部は壊滅し、しかも福島県の一部は完全無人地帯なわけですよ。どうなのよ、これ?! どうにも売買する気どころか、なんも手につかないよ。。その後ほぼ1週間の間、様子見して過ごすことになった。
ともかく、まずは原発事故の収束が最優先。早く正常に処理してくれと願う他ない。マジで原発なんてこの世からなくなってほしい。 たしかに今は電気はなくてはならない社会になってしまったが、もう原始回帰してクリーンな生活に戻るべき時がきたのかもしれない。 そうなれば為替はもちろん、パソコンだって出来なくなるが、それはそれでいいよ、もう。

2011/03/17(木) 最終Upd 18:00
完全に日本は非常事態である。最大の問題は原発事故。一番危惧されてきた、あってはならないことが現実に起きてしまった。 正常な状態(=施設があり、電気があり、水がある)でようやく制御出来るという超危険物である。 電気がこない、予備電源も駄目、水まわりの配管・ポンプも動かせない、どうしようもない。。。。
放射能を即時クリーン化する技術が開発されてないのに、こんな危ないものをどうして。。。 ってチェルノブイリやスリーマイルの頃からずっと言われているのに、全く状況かわってないんだよね。。アホとしかいいようがない。。 。。ともかく、考えたくないことはいっぱいあるが、起こってしまったことはどうしようもない。 ともかく、まずは放射能をこれ以上ださないように冷やすこと、そして、永久凍結することだ。 原発は全て廃棄しろよ!

正直、今はかなり気分が落ち着かないし、飯もあまりくいたくない。 こんなことをやっていていいのかという気持ちもあるが、 自分が愚かなのかもしれないが、実際に今やれることをするしかないわけだし、 引きこもって為替をしているのが現状だ。

株式市場や為替の方は、地震が金曜の夕方だったことで、被害が明らかになった月曜日から本格的に動き出す。 日経はとくに火曜にとんでもない下落、為替の方は月曜日早朝に一度大きな円買いが走ったが、 それ以降は不気味な落ち着きを見せながら進んでいたものの、 原発の制御不能状態に敏感に反応してリスク回避の動きが続き、 今朝のNY引け後、とうとうドル円が臨界を越えて下落。史上最安値を大きく下回った。 クロス円も当然の連れ安。それぞれが去年の底値近辺まで下落した。
ともかく、今は日本が下手したら半分終わる、経済もガタ落ちする危険すらあるため、去年の5月の下落幅からしたらまだ少し小さいのだけれど、 ショック、不安感はそれ以上のものがある。この後、しばらく様子見で取引を完全停止するべきか検討中だ。
2011/03/11(金) 最終Upd 20:45
15:05
もう笑っちゃうぐらい全く動かない東京市場が地震で動いた。 東北らしいが大阪でもゆれを感じたよ。
このところ、NZ、中国と頻発してるけど、今日のもまさか被害でるのか?

20:45
上記、とんでもないことになっている。。。恐ろしい。 為替の方は、上で円売りになった後は怒涛の円買いで、ドル円は久々の1円幅スピード調整となっている。 こちらはこちらで恐ろしい。。
2011/02/24(木) 最終Upd 01:45
景気が改善しなくとも、政治が混迷しようとも、だらだらと買い続けられてきた市場も、 ここのところの一連の中東情勢でさすがに騒がしくなってきている。 とくにリビア情勢は軍事弾圧がからんでかなりやばげ。 ただ、これが単発で終わるか、混迷を続けるかが問題。 一時期の流れで終われば、単なるていのよい調整になっただけ、ということになるかも。 NZの地震もびっくりだね。
2011/01/29(土) 最終Upd 05:20
今日は怒涛の売りでユーロ円は2円落下した。さすがに月末&週末とくれば売られるか〜。
2011/01/27(木) 最終Upd 20:09
夕方、S&Pによる日本の格付け下げで円売りがあった。 ドル円はまた82円前後のラインで持ち直すことになり、しばらくこえてなかった83円を突っ切ってストップロスを巻き込み上昇後、ジリ下げ中。ほんと何が起るかわからんね。
2011/01/25(火) 最終Upd 04:10
この所のユーロは異常に強い。一足早くユーロドルは200日線の上に出ていたのだが、 ユーロ円もとうとう先週末に突破を果たしている。 流石に今週初めはもみ合い気味ではあるが、それでも相変わらずロクな調整が入っていない。 こんなジリ上がり時は売買しにくくてかなわんな。
2011/01/07(金) 最終Upd 22:45
雇用統計は雇用者数弱・失業率強と強弱織り交ぜで特に大きな変動にはならなさそう。 ドル円は一旦一気に下げたので、現状は買い戻されているが、 水曜の指標で加熱しすぎていた反動もあり、以降は下げ優先ぎみになるのでは。 来週また底値トライに逆戻りだろな。

2010/12/09(木) 最終Upd 06:06
先週末、雇用統計の悪化もあって2日で2円下落したドル円がまた舞い戻ってきてる。 ドル円以外のクロス円はその日の内にV字復帰という感じだったが、復帰が遅れていた。 先ほど3時には最近低調で急激な利上がりが続いていた10年債の入札があった。 入札前までに日足高値にせまっていたドル円だが、10年債の入札が好調、とまではいえないが、 前回よりは良かったらしく、3時を境にドル円は下落して一服。 これでまたジリ下がるのか、それとも伸び返せるのか。 いつまで経っても良くわからんわ。
2010/11/24(水) 最終Upd 00:50
アイルランドの支援要請と受け入れから始まった今週は、ユーロ上げから始まったが、 その後は200日線と抗戦することもなく再度下落を速めている。 特に今日の20時からは一方的で、23時台にはドル円の下落も相まってサンドバック状態となっていて、 下に書いた12日(金)の凋落時の底値を抜けた。 東京市場が休みの中15時には朝鮮半島に緊張がはしってドルが買い戻されるという変な動きがあったし、 きょうは波乱含みな相場となっている。
2010/11/12(金) 最終Upd 23:40
今日はユーロが夕方に大立ち回り。 昨日からアイルランド関連んでずっとジリジリ下がってたが、夕方にダダ下がり。 ユーロ円は13週線、26周線を突っ切って111.04付近まで一気に下落したが、その後怒涛の買い戻し。 NY前に一旦小康状態に入ったかに見えたが、それ以降またジリ上がって現在113.30付近まで上昇している。 久しぶりの大相場だ。さすがにこれ以上上昇するように思えないのだが、まだまだジリ上がってる。 相場の勢いという奴は本当に凄まじいいものだ。
2010/11/02(火) 最終Upd 12:55
二日連続で東京市場で波乱が。今日の主役は豪ドルでまさかの利上げ。 最近自分はすっかりユーロ円一本なので関係ないが、 やはり下がったら買いたい候補なので、失望売りが出てくんないかな、 と密かに思ってたが、当分ダメかもしんないね。
2010/11/01(月) 最終Upd 17:55
07:10
いつの間にやら11月。今週はFOMCを始めとする各国金融政策会合と米雇用統計が発表される重要週となっている。 ドル円は史上最安値まで僅か60銭前後の状況のまま今週開始。 はてさて、どこまで下がるのでしょうか?
17:55
朝、東京市場開始後すぐにドル円の異様な上昇があった。 ドル円で1円20銭レベル ドカンと上がるとかなりヤバいです。 最大81.55〜60ぐらいまではいったが、あまりの急騰だったせいか、 取引会社によっては81.1程度までしか上がってないようになっている所もあったぐらい (このページで表示させてるPROSのように)。 しかし、下落もあっという間だった。 速攻1円下がり、後は80.60付近で揉み合いながら最後は失速して結局は元の鞘だった。 引き続き、最安値更新に期待(?)がかかっている。
2010/10/08(金) 最終Upd 21:40
雇用統計は弱く、ドル円はなすすべなく82円割れ。 介入の効果は14営業日分でチャラになって既に昨日で新値を更新していたが、 今日もやはりドル売りでした。 80円割れ、そして史上最安値も完全に視野に入ってきたが、 どうするんでしょうね、政府・日銀。 ま、ドル円はともかくとして、クロス円は介入後まずまず円安モードになっているので それほど危機的ではないのかもしれない。 それに、81円台といえば凄い数字と思うけど、 セリング・クライマックスで到達した訳ではないので全然緊迫感がないんだよね。
2010/09/29(水) 最終Upd 04:00
22日以降のドル売り祭りで1月以来の200日平均越えを果たしたユーロ/ドルが元気だ。 豪ドル/ドルとかならわかるんだが。ま所詮ポジションとブームで動いてるだけなんだろうね。 景気は別に改善してないからねぇ。 ドル円は介入警戒があるのでドル売りムードの中でもかなり緩やかな展開ながら、やはり円高に向かっている。 クロス円も各通貨高止まりでなかなか堕ちてこない状況です。 過熱気味なのは確かだけど、だからといって調整が入るとは限らない。 今はまぁ揉み合い圏だと思うけど、そろそろまた一気に動くんだろうな。
2010/09/22(水) 最終Upd 25:15
ドル円の85円は守る気がなかったようだ。 ほぼ一日一貫しての下落だったが、 ロンドンフィックス後には84.30を割り込むレベルまで下落している。
2010/09/22(水) 最終Upd 04:00
FOMCでの追加緩和実施の用意がある、等の声明により、米株は一気に上昇。 為替はドル売り祭りとなる。介入以後、85円台で小動きを続けていたドル円も さすがに対抗しきれずに85円を一瞬割り込む。 ただ、なかなか一気に突破とはいかず今も交戦中。 守りきれるのか?かなり無理そうだが。 今日の東京市場での政府・日銀の動向が注目されるね。
2010/09/15(水) 最終Upd 12:54
昼起きでレートをチェックしてみると、妙に上がってる。 何があったのかな?と思ったらまさかの政府日銀介入! やりおるな、菅よ。首相になってから全然円安発言なくなって、 すっかり舐めきられてたのは昨日の相場で確認済みだったが、 実際に介入やってしまうと、さすがに投資家もちょっとビビったのではないかな。 ただ、まぁ、律儀に情報開示してるのが無能っぷり甚だしいんだとさ。 ま、言われてみればそうだよな〜。 スイスだって(まぁバレバレなんだけど)自分でやったとは言わんし。 今日の介入で、ドル円は現在約2円上昇している。
2010/09/14(火) 最終Upd 23:40
ドル円は83円割れ。菅直人再選により夕方一気に売り込まれ、一度は抵抗したが、やはりNYで割り込んだ。もはや驚くに値しないが(苦笑)
2010/09/10(金) 最終Upd 15:50
市場は円高傾向が続きますな。先週末の米雇用統計は強サプライズだったものの、直後の指標が悪くて行ってこいになり、今週はずっと下げなイメージ。 ところで、自分的には為替に関わって1年1ヶ月ほど経ったので、この1年を振り返ってみたい。
去年はビギナーズラックで、今にして思えば「なんであんなに勝てたのだろう?」という状況だった。
ビギナーゆえ負け決済が出来ないため、精神崩壊寸前まで耐えたりもしたが、結果としてそれが功を奏し、勝率で言えば殆ど負けてないし、勝ち額も大きくなった。
売買手法的には単純な逆張りで、殆どが豪ドルの買い、単位は今より少ないものの、難平も平気でやったり、ピラミッド形成もあったりで、トータル建玉は今の4倍ぐらいになることもあった。その内、精神的余裕も出来、評価損もあまり気にならずに勝ちまで放置できるようになっていた。そんな取引スタイルだったのにもかかわらず、市場全体が最悪からの上昇期だったこともあり、それでも勝てたのだ。
しかし、株の世界では勝率が高いというのは、正しい損切りが出来ない=負けがデカいという裏返しにもなる。 当然、ほぼ全滅的な危機に瀕した箏もあったが、去年の内はなんとかギリギリで切り返してくれて助かった。 しかし、今年に入り、難平こそあまりしなくなったものの、建玉の単位を上げたことでその額が故に損切りを早めにせざるを得なくなった。 最初はバランスが悪く、出入りの激しい勝敗となったものの、なんとか±0な感じだが、うまくいかんなぁ、やっぱり損切りはしたらあかんのかなぁとか思っていた。そしてその内2度ほど大失敗をおかすこととなる。
最初のミスは2月の下落時で、中途半端な買いが残ってしまったのはまぁこれまでの経験があるので長期持ちする構えでいたのだが、 取引会社自体の危機のため、不安になって長期持ちを諦めざるを得なくなり損切り。。結構デカかった。 その後、メイン取引を完全に別に移動し、かつもう一つ別の所とも契約し、3つ体制で望み、3月中は先月の失敗をなんとか取り戻せる所まで来ていたのだが、月末〜4月にかけ今年最大の失敗を犯す。
この時は情報を鵜呑みにしたのが原因だったのだが、ジリジリと逆行されそのまま全然戻ってこない状況だった。2つの取引先で同じことをやっていたため、とてもデカイ損を抱え、最終的に希望がなくなって真っ白になり、まだ全滅してない内にリセットしようと損切り。市場はその後数日で反転という、絵にかいたような負けパターンとなった。。
結局去年稼いだ額の9割返しをしてしまったのでしばらく放心したが、この経験があったために以後は完全独自・売買ツールの完成に勢力を注ぎ、今に至る。まだ最大額の1/4しか戻してない。
結局、失敗したのは「損切りしてしまったから」、だが、それよりも「損切りできなかったから」が一番根本原因だという認識にたち、
その後は有無を言わさず損切り、損切り、損切り!な売買スタイルを目指したのだが、 なかなか自分で売買すると、うまく出来たり、悩んでできなかったり、一貫できなかった。
やっぱり感情が入るとダメだから、自動売買で対応した方がいいだろうと、ツールでシグナルが出たら勝手に売買するようにした。それが6月から。これも最初のうちはツールの信頼度が低かったため、連敗しだすと不審になって止めたりしていたが、今は完全にほったらかしでまかせっきりになっている。
勝率的には1勝2敗ペースで勝平均額が負平均額の2倍以上になるような損切り値の戦略1と、 1勝1敗ペースで勝平均額が負平均額の1倍以上になるような損切り値の戦略2(=どちらも 期待値は同じぐらい)で運用している。
このパラメータを確定するまでも結構かかったが、1月から取得し始めた歩値の蓄積により、検証を重ねた結果から得たものだ。少なくともここまではまぁ検証通りきているので、信頼して今年中運用してみたいとと思っている。
2010/08/30(月) 最終Upd 23:20
8月ももうすぐ終わり。今月は前半が小動きで、盆前の11日に一気に下落。その後は底辺でうろうろ。 日本政府は今日になってようやく重い腰を上げたが、殆ど効果なし。ワロタw
2010/08/12(木) 最終Upd 06:00
クロス円各通貨、日足の75日線との攻防戦を長らくやっていたが、昨日一気に下落。 ユーロ円は109円台に逆戻り。 2〜3週間値動きが止まってたが、やはりエネルギーがたまってる時の動きはめちゃくちゃ速いな。 ドル円もやっぱりか〜な85円割れで昨年安値をあっさり更新し、1995年以来な安値となった。
2010/08/06(金) 最終Upd 24:40
米雇用統計は弱。大分強気が戻ってきてる相場だが、やっぱり実態はまだまだのようですね。 今週も全般的に動きは小さく、ユーロ円で上下幅1円60銭幅程度しか動かなかった。
2010/07/30(金) 最終Upd 27:30
今週は値動きが少なめだった。そんな中でも前半はユーロ円114円73銭レベルまでの戻りを実現。 これまでの下落の流れを払拭しつつある。 逆にドル円は下落の一途。週末の今日はとうとう86円割れを実現した。 緩やかに、力強く下落している感じ。 自分の方は、前半のみ稼いで後は鳴かず飛ばずで終わった。
2010/07/24(土) 最終Upd 15:30
今週は欧州銀行監督者委員会のストレステストの結果待ち相場だったが、 無事、予想通りで乗り切ったことで、心配されたユーロの再下落は起こらず。 ユーロ円での今週の底値は110円丁度近辺で、3円ぐらいの上下動で結局上昇して終わった。 米ダウも復活気配を示しだした。これから8月にかけて上昇するかもしれない。 ユーロ円に関しては現状付近より少し上にある抵抗ラインだが、来週はそろそろ突破しそう。 ダメならまた約6円幅のレンジとなり、同じ位置まで戻るには2ヶ月ぐらいずれ込むことになる。 まぁ、ここからのもう一段下げはまだないだろうという甘い見立てではある。 自分は、水曜朝によりよいデータを発見できたのでツールの修正を行ったが、以後いい感じだった。
2010/07/16(金) 最終Upd 18:00
各市場が200日線との戦いに入ってきている中、ユーロは本格的に上昇ムードとなってきている。 ユーロドルは1.3ドルが視野に入ってきた。 ちょっと前までは1.3なんて死ぬほど底だと思っていたのだが、 不思議なもので今はスゲー高値だと感じる。 ここの所、米経済指標が悪く、ユーロ圏は逆に好材料が出た時の反応が強く、 為替はドル売り・ユーロ買い相場となってきた。 クロス円相場はドル円の下落につられる形でかなり弱いが、 ユーロ円は比較的穏かで、下落時も以前ほどの悲壮感はない。 豪ドル円などは豪ドル/ユーロ下げの影響も受けて昨日から下落がキツい。
2010/07/13(火) 最終Upd 00:40
今週序盤は軽目の調整といってよい状況で、ユーロ円で約2円一旦下落したが、 市場自体は結構強気が戻ってきており既に1円50銭戻っている。 と、まぁ色々あるんだろうが、最近は自己ツールによる売買に終始しているため、 ファンダメンタルがどうの、というのは実際の所あまり関係なかったりする。 がんばれ、俺のツール!納得のいかない部分はいろいろ修正してきたが、 そろそろかなりいい感じに仕上がってきたかなぁと思う。
2010/07/09(金) 最終Upd 28:00
今週は特に目だった変動なく終わるかな〜と思ったが、むしろ少し上がる方向で終わりそう。 先々週頃から言われだしたアメリカの景気不安も一旦沈静化してるし、 ユーロ圏の不安も特に今週は出なかった。逆に小さいながら好材料も出て、 売り気が強かったのは月曜日全般と火曜日欧州〜水曜日欧州ぐらいのものだった。 流石に今日は第二金曜日ってこともあるし、色々調整もあったんだろうが、 それでも大きな下落というほどのものはなかった。 来週はもう一度押しが入るのか、それともこのまま上昇気流に乗るのか。 日本はこの週末参院選だが、対して影響ないんだろうなw
2010/07/02(金) 最終Upd 28:00
雇用統計は良くもなく悪くもなく、でもま、民間雇用が弱いな、と受け取られたようで、 結局は今週の大きな流れのまま下落の流れ継続といってよかろう。 ドカンと上がる要素が全く見当たらず、かといって大きな悪材料もなく、 ただそこはかとない不安感が重くのしかかり、 来週は終わってみれば安くなっていたという展開かもしれない。 ま、材料というのは突然出てくるものだから何時大きく動くかはわかんないけどね〜。
2010/06/29(火) 最終Upd 23:30
今週も引き続き下落相場。ユーロ円はまた安値更新。108円を割り込んで107.3台まで。 ドル円も88円台が当たり前になってきてる。 今日はダウが250ドル下げとなっている。こりゃ、7月にもう一度大きなのが来るのかもしれない。 すでにドル円は200日線を割ってるし、5月のようなパニックはおこらないとは思うけど、 まぁ7月中に一度底値を付けるのはかなり確率の高い話だろうな。 ヨーロッパはまだ隠しネタがある気配だし、米は個人消費がまだまだ弱いようだし、 当分強気のクロス円・ロング長期持ちなんてまず無理だろう。ユーロ円はいったい何処まで落ちるのだろう。 今週は雇用統計が控えるが、どっちに転ぶんだろう?
2010/06/23(水) 最終Upd 28:00
昨日のNYから調整なのか下落相場の本線なのかは知らないが下げトレンドに転換し、 今日も一日軟調だったが、FOMCで乱高下。 ドル円は最終的にはやはり下落の流れとなり、89.73〜89で取引中。 クロス円もダメだろう。ユーロドルは買い戻された。
2010/06/22(火) 最終Upd 12:40
昨日は結局、人民元の方針転換は見せかけだけ? 実質レートには変化を与えてこなかったこともあり、 ドル円はむしろ上昇、日中〜欧州までは円安相場。 特に豪ドル円はかなりの上昇だった。 NYに入ると、日中の先物の段階では人民元期待で150ドルレベルの上げだったが、 一転ジリジリ下落が進み、大部分が利食われたようだ。 今日の東京市場も株が一時100円レベルの下げになるなど軟調だが、 ドル円は大きな変動にはなっておらず落ち着いている。
2010/06/21(月) 最終Upd 06:40
中国人民銀行の「人民元柔軟性強化」発言により、 早朝からオセアニア市場で一時ドル円急落、クロス円上昇の流れとなり、 ユーロドルも1.25近くまで上昇となった。 東京にはどれぐらいのレートで入ってくるか。 いずれにせよ、今週は騒がしい相場になるかもしれない。
2010/06/18(金) 最終Upd 24:00
18:50
スイスの介入姿勢に変化がみられたことでユーロスイスが売られるというのが昨日はあったものの、 全般的に今週はリスク選好がやや復活した週といってよかっただろう。 その影響もあってかドル円はここの所ずっとも見合い気味。 ややジリ下がり気味ながら、あまり変化のない状態に入っている。 3月中盤に全く動かなかった時期と感じが似てる。値も同じぐらいだし。 期間は全然まだ短いが。 この後どっちに転ぶかはわからないが、あの時のように一気に動く可能性も秘めてる。

24:00
週末の相場はまだ6時間あるが、ここまでは煮詰まり気味。 各通貨、4時間足の抵抗ラインで停滞中。 豪ドル円は平行移動でなんとかMA200をクリアした。 このまま来週も停滞か、若干上げならそのまま上昇していけそう。 ユーロ円もクリアできるか?
2010/06/15(火) 最終Upd 22:00
昨日は今頃になってのムーディーズによるギリシャ格下げで、”適度に”調整が入った。 今日もその流れで売り優勢。本当は買いも売りも上手く乗りたかったところだが、 今週の値幅はどうも自分とタイミングが合わないで損切り貧乏になってます(苦笑) ほんの1銭、2銭で勝ち負けが切り替わってしまうのは辛いですね。。
2010/06/14(月) 最終Upd 17:00
結局株価は安定してきつつあるのだろうか。もっと底があると思って株価をにらんでいる人も多いだろうが、案外このまま行ったりしてw サッカーに興味のない私には良く解らんが、現状はワールドカップ相場となっているらしく、値動きは通常より少なくなりやすいそうで、 もしかしたら、ワールドカップ終了後にドカ売りがあるのかもね。 為替的には値動きがあまり大きくないほうがやりやすいので歓迎だが、一方的にあがるばっかりでも具合が悪いので、 適度に調整が入って欲しい。今日のところは若干高止まり気味な感じか。
2010/06/09(水) 最終Upd 17:30
先週は大きな値動きが目立ち、最終金曜のハンガリーの駄目ぽ発言と&雇用統計のダブルコンボで締めくくった為替相場も、 今週はかなり落ち着いた値動きになっているように思う。 これだけ悪材料ばかり出てくる期間もそうはないだろう。 そろそろ好材料も少しづつ増えてきても不思議ではない。 日経は今日年初来安値圏に足を踏み入れたようだが、昨日大きく反発したNYは今日、もしくは明日以降、 1万ドルを終値レベルで超えられるだろうか。
2010/06/04(金) 最終Upd 22:00
20:05
米雇用統計の日。その前にカナダの雇用統計が弱く、ざわついてる状況。 どうなるか怖いです。

22:00
やっぱダメだねぇ。。ダメなんだよねぇ。。
2010/06/02(水) 最終Upd 18:30
今週も相変わらず乱高下の続くユーロ中心の相場。 今日は首相辞任で円売り相場となったが、クロス円はまだまだ厳しい状況。 豪ドル円はつい1月前までは88円なんて恐ろしい高値にいたのに、 今は底値から5円近く上昇しているとはいえ、まだ76円台。 ユーロ円は一昔前の底値付近と、とんでもなく安い。 株価も底値を打った後の元気なV字復帰とまでいかない以上、 下落相場への入り口を開けたと見る向きも多く、 6月もあまり上昇期待の出来ない展開が続く可能性が高い、の?! ま、未来のことは誰にも分らない。
2010/05/27(木) 最終Upd 27:50
久しぶりに全く売り気のないNYを見た。 このパターンはこのパターンで怖い。 ま、株価が下げ止まったのは今後の安心材料となるでしょう。
2010/05/25(火) 最終Upd 22:50
今週もまだ下げ止まらない。世界的株安続行。日経も5日続落。 すでに日経平均やダウの10,000円(or$)のサポートはレジストに変わったと思われる。 世界総悲観状態に入ってきた。 当然為替相場もリスク通貨ペアは軒並み下落が続き、 ユーロも結局サポートされずに下落してるし、当局の介入の噂も噂だけだし、下げ止まる気配は感じられない。 この間のダウ1000$下げ時の注文はエラーではなく正常な注文だったという話もあるし、 それだけ切迫した状況が続いていることに違いはない。 しかし、ここまで状況が悪くなると流石にそろそろ、と思ってしまう。 株の底打ちが先か、強調介入が先か、それとも。。 激動の5月は来週月曜日まで続きます。。
2010/05/20(木) 最終Upd 17:00
ユーロより、むしろ豪ドルが一番ヤバクなってる昨日・今日。 リスク回避というご時勢では現在唯一といっていい高金利通貨である豪ドルは売られやすいのだろうけど、 まぁコレまで異常に買われてて、叩いても叩いても上がってて、 売り方にしたら忸怩たる思いでいたんだろうから、今こそ潰せ!ってことなのかもしれないねw 実際これもユーロがらみで、昨日ユーロがスイスの介入等で各通貨で反発したのだが、 その影響が一番大きかったのが豪ドルだった、というのもあるようです。
2010/05/19(水) 最終Upd 18:00
今週も続くユーロ圏不安。 一旦買い戻されつつ、いろいろあってまた売られが続き、とうとうユーロドルは1.21台突入。 ユーロ円も先の超下落時の底値に迫りつつある。 それに加えてオセアニア通貨も弱含みで、豪ドル・ドルはその時の値を越えたし、 豪ドル円もまた迫りつつある。 そろそろ収まってもいい頃だとは思うのだが、考えが甘いのだろうか。
2010/05/14(金) 最終Upd 28:30
今週は先週の恐怖を引き継ぎつつ、落ち着きも出てきた週だった。 だが、結局ユーロドルは今日安値を更新。リーマンショック時の安値に迫った。 円相場は先週の超下落からは早々に復帰したものの、 丁度日足1ヶ月線に抑えられる形で高値圏で揉み合い、 今日の下落でも75日線でサポートされている。 なんとかこの水準で耐えれば、円の高騰は抑えられ、 本邦市場は安泰、ドル円、クロス円とも上昇、と日本国民が喜ぶ状況は保たれるがどうなるでしょう。
2010/05/13(木) 最終Upd 28:00
市場には落ち着きが戻ってきつつあるものの、相変わらずユーロ売りのトレンドは変わらない。 支援策が具体的となり、資金も提供され、債券の買い上げまで決まっても、 「だから?!」って感じで、「やっぱりユーロいらねぇ!」が継続している。 ユーロ円はあの時につけた値がとんでもなくオーバーシュートだっただけに到達まで相当幅があるものの、 ユーロドルの方はまた最安値更新を目指して一直線となっている。
2010/05/11(火) 最終Upd 27:00
今日は東京、ヨーロッパが連続売り傾向でNYが買いだった。 市場も大分落ち着いてきた。ユーロ円の上下幅は今日は2円52銭で、 ほぼ通常の値幅に戻ってきた。 これまで私が統計を取ってきたデータでは、 大体ユーロ円の波動平均が1円20銭ぐらいで、 また、一日の高値・安値の上下幅平均はほぼ2円10銭ぐらいだったので、 まぁ今日は殆ど通常通りと見ていいぐらいと思えた。 あと、今日のNYダウがまともだったのが一番安心感があった。
2010/05/10(月) 最終Upd 27:30
週明けは大きな窓を開けて寄り付き、 一旦窓埋め方向に下がった後上昇する典型的な流れ。 ユーロ支援策も色々出て完全に買い戻し日だった。 今回の最終パニックの直接の原因となった米市場も、 今日は最大450ドルレベルの上げになったし一安心か。 ただ、為替市場の展開的には、東京、ロンドンで上げきってしまったためか、 ニューヨークが調整場となっており、なんとなくまだすっきりしない? ニューヨークのアホ買いがあって初めて安心できるような気もしてたので(苦笑) ま、今日でほとんどアホ下げ前の水準を一旦超えてしまったわけで、 ここからはまた揉み合いが続いて当然でしょう。 ともかく、ボラティリティの激しすぎな、足の速い相場は、上手く行けば儲かるが、ストップにスグ引っかかるし、 安玉で攻めるならともかく、相当肝据わってないとまともな勝負できんので、 正常に戻ってくれるのが一番だわ。
2010/05/07(金) 最終Upd 24:30
朝05:10
ダウは一時、1000ドル近い下げだった。 原因はどうやら、「大手企業のトレーディングエラー」との事らしいが。。 無茶苦茶してくれるわな。。ユーロ円はリーマンショックを超えたしな。。
以下がこの日のダウで、一気に10,000ドルまで下がって大きな窓を開けて買い戻されてる。
ま、それでも347ドル下げなわけで、それ以外の要因は特によくわからんのだが。。ここまで売られるのは一体なんなんでしょうな。
←途中経過。最終図→
24:30
日中は買い戻し、ヨーロッパはアップダウン、 NYは雇用統計は雇用者数が強く、失業率が弱く、直後こそ買われたが、大きな材料とならず。 むしろ、ギリシャ関連懸念と昨日の今日だけに米市場の不安が根強く今日も売りが強い。 にしても昨日から値動きが激しすぎで、10分足が1分足に見えるわ。。
2010/05/06(木) 最終Upd 25:10
24:30
今日もユーロの投売り相場は継続。ユーロドルは1.2687まで下落。 やはりユーロ円も今年最安値を更新。現状118円05銭まで行ってる。 ユーロにはもう、リーマンショック時の値が視野に入ってきてる。 ドル円は95円台トライに失敗した後、現状93円01銭まで調整されている。
25:10
上記を書いた直後からクライマックス的な円買いでドル円は92円10銭まで下落し、 ユーロ円は116円57銭まで急速に下げ足を進めた。明日までジリジリ展開かとも思ったが、 これはさっきので谷底を迎えたかもしれない。まぁわからんけど。。
27:00
ダウ800ドル下げ。何が起こった?!
これでドル円、一気に87円95銭まで下落。最高値が93円97銭なので、一日最大6円2銭の下落。 ユーロ円にいたっては10円27銭変動してるという怖さ。。今日売り玉作れてたら。。 ちなみに、最大はポンド円の12円61銭だった。

2010/05/05(水) 最終Upd 24:30
今週に入ってもユーロドルが下げ止まらない。 そんなに簡単に逝くのか?と思うぐらいあっさり1.31や1.30を割り込んで 1.29で下げ止まるかと思いきや、今日はとうとう1.28を割るか? というところまで急ピッチで下落。。 もうユーロなんかいらねぇ!みたいな見事な売られっぷりが続いている。 ドル円が堅調な円相場でも、ユーロ円は耐え切れずに3月24日の戻り安値を超え、 底値圏レベルまで到達してきた。こりゃ、近いうちにユーロ円も今年最安値更新か?
2010/04/30(金) 最終Upd 26:30
今週もユーロが乱高下だった。 水曜日までは下落。ユーロドルは1.31前半まで下落して今年安値更新したが、木曜はある程度買い戻される。 ただNYではダウが堅調にもかかわらずあまり買われなかったので、 もう戻り基調も失速かな?と思ったら今日の欧州市場でドカ買いされた。 しかし週末のNYダウは100ドル下げ。また食いつぶされていくのだった。
2010/04/27(火) 最終Upd 24:30
ギリシャの格付け「ジャンク級」って(笑) いくらなんでも言いすぎじゃねぇの?救いようねぇなぁ。 ともかく、金曜以降かなり買い戻されてたのだが、あっさりまた底値圏に。
2010/04/22(金) 最終Upd 19:20
とうとうギリシャがEUと国際通貨基金(IMF)に支援発動を要請した。 ユーロは東京市場中は昨日同様底値追求の流れだったが、欧州市場序盤は買われてた。 発表直後は短期的には買い上げられた後だっただけに、直後に買われたものの、即売られて伸びてはいない。 ただ、国際援助が確定することでの安心感から少しは落ち着くかもしれない。 スペイン等の別火種が顕在化するまでは。。
2010/04/21(木) 最終Upd 26:00
今週は月・火が買い、水・木が売り日和で、今日のNY前半まで怒涛の調整だった。 あいかわらずユーロ・ギリシャが元ネタの下落で、ユーロドルは今年最安値圏に3度目の到達でまた安値更新です。 ユーロ円はドル円のド上がり以降底値圏からは離脱しているので今年最安値トライとはいかないのだが、 最近過去2度支えられた123円台前半まで下落した。 それにしても為替というのは同じことの繰り返しなのだが、 底値で買って高値で売るという単純明快な作業がなかなか身につかないものだ。 むしろ初心の頃の方が底値で上手く買えてた。 今は恐怖が先行してなかなか踏み切れないどころか、 テクニカルや情報に踊らされて目も当てられんような高値買いや突っ込み売りをやってしまう。 毎度反省してるのだが。。損切りしてはチョイ勝ちの繰り返し、損切りが遅れては負けが先行、 ってな悪循環に陥らないよう日々精進。最近食欲がないわ。。
2010/04/16(金) 最終Upd 23:45
19:30
19時に急にド上がりしたので何事かと思ったらまた民主の暴言かよ(苦笑) 最初はとうとう人民元に動きがあったのか?と思ったが、それって円安要因なのか?!と思いつつ。。 ま、丁度分岐の放れ待ちしてたところだったからありがたかったのはありがたかったんだけど。 完全に場を荒らされた感じ。何時間かかけてやることを先にやってしまった感じで、 その後ユーロ円は完全に行って来いでやり直し。ドル円も戻る方向に動いてる。

24:05
気のせいか、今日のNYはいつにもましてクレイジーな動きをしてる気が。。 というか、最近おとなし過ぎたのかな?そういや、いつもこんな値動きの速さだったような記憶が。。。 久しぶりなのかぁ。ダウの乱高下はゴールドマン・サックスが告発されるという話題で売られてるとのことらしい。
2010/04/14(水) 最終Upd 24:00
ユーロ円は月曜日にクソ上がりした後、中々窓を埋める動きとならなかったが、火曜日に埋め終わって再び上昇した。 しかし、月曜高値を少し越えた辺りで渋りだし、再び方向感が無くなった。 にしても、最近ユーロ円ばかり追っているのだが、こいつは難しいな。 ユーロドルにつれて動くか、ドル円につれて動くかが非常に分りにくい。 ただやはり”対円”である限り、ドル円の影響の方がデカイな。 話は変わるが民主党の有志議員というのはよくもまぁあんな恥ずかしいマニフェストをだせるもんだな。 1$=120円って。。。死ぬわ
2010/04/12(月) 最終Upd 23:30
先週木曜夜までの調整が終わったとおもったら、週明けの今日はユーロが大きく窓を開けて上昇。 ギリシャ支援策の具体的な決定がなされたことによるものだが、昼過ぎまであがりっぱ、以降ジリ下がり展開。 それ以外では珍しく豪ドルが調整されている。 NYダウは11000ドルを挟んだ神経質な動きとなっているため、今のところ為替の動意も乏しくなっている。
2010/04/08(木) 最終Upd 07:50
今週はようやっとの調整に入っている。一応予想はしてるのだが、やはり思い切った勝負はできてない(苦笑) 超下落を見ると怖くて買えないし、勢いのついた買いを見ると怖くて売れない。 相場に勝つには心に勝たないといけない。
2010/04/02(金) 最終Upd 23:00
東京市場以外は休場の中、米雇用統計が発表された。 予想より弱かったので一瞬下げたが、先月値の上方修正や値自体の評価なのか上げなおし、結局上昇。 ドル円はしぶとく94円69銭まで上昇してきた。 3月24日の米長期債権入札不調による長期金利上昇以後、ドル円・クロス円は全く調整というものを知らない。 あの日以後、年度末の円買いが出て下がるはずと思い込んでいた私は随分やられました(苦笑) 一旦レンジを抜けた相場の勢いは恐ろしい。 流石に来週は調整ムードも出だすだろうが、ここまで好調だとなかなか怖くて売れないだろうなぁ。。。 週足だとまだ伸びそうに見えるし。。 ほんと、後で見たらあの時買ってれば、あの時売ってれば、あの時決済してれば、の連続だが、 来週は心を制御してちゃんと勝負できるのだろうか?!
2010/03/31(水) 最終Upd 17:30
今週もドル円、クロス円買い優勢のまま。 今日月末の東京は(昨日もそうだったが)仲値の際にいつもより強めに買われ、ドル円は93円台半ばまで到達。 日経の方は引けにかけて売られたようだが、為替の方は調整とは至らないレベルで欧州時間へ。 今日のヨーロッパは今の所おとなしいかんじ。 月末要因の売りも出ないまま来てる感じだが、一体何処まで円安が進むのか。 金曜の雇用統計直後までか、それとも2段上げとなるのか。そうなると逆に怖いのだが。。
2010/03/26(金) 最終Upd 21:30
ドル円が全く落ちてこず、意外な円安傾向がまだ続いている。 正直意外。相場は本当に難しい。
2010/03/24(水) 最終Upd 26:00
ユーロドルがとうとう1.34を割り込み、1.332レベルまで下落。 あまりにユーロドルが売られるおかげと、米長期金利上昇もあって久しぶりにドル円がクソ上がり。 よって、本家でアレだけ下げてるユーロだが、ユーロ円では上げている。 ドル円は200日線を越えてきたが、このまま堅調維持とは思えない。
2010/03/23(火) 最終Upd 26:00
株価がどうだろうとユーロは相変わらず弱い。 ユーロ・スイスフランでの下げが目立ってユーロドルやユーロ円も軟調。 SNBが最近は介入していないが、どこまで売ったら動き出すのか試しているのか。 一時はBIDとASKをひっくり返してでも介入してきたのにね。 ドル円はあいも変わらず90円台内のレンジ。全くもって動かない。
2010/03/19(金) 最終Upd 18:40
今日もユーロは売り気です。 にしても最近指値が上手く決まらないが、そういう時は「リスクをこうむらなくて良かった」と思うことにしてる(ふっ。。) 指値に少し足りなかった時はたしかに悔しいが、 事が過ぎた後に焦って成行きで売買するとろくなことがないので、 すっぱり諦めて数時間別のことをやって過ごすほうが賢明だ。
2010/03/18(木) 最終Upd 13:10
為替市場は昨日のNY市場の株価無視のユーロ売り以来、また調整時期に入っている。 今回の下押しは何処までいくのだろうか。ユーロやポンドの底値更新はまたあるのだろうか。 ドル円はここ数日ず〜っと底固く反発して90円台を保っているが、 コイツ主導で下落しだすとクロス円はあっというまに逝ってしまうので頑張ってくれた方がいいだろう。
2010/03/17(水) 最終Upd 13:10
日銀金融政策は予想通りのことしか出来ない上、新型オペ拡大に反対の委員が居たということで期待通りに失望売りでした(苦笑) しかも値動き的にはスグに行って来い。アホとしか言いようが無い。。
19:04
その後、逆に強烈に買い上げられた。よくわからんわ。
2010/03/12(金) 最終Upd 07:20
今週は雇用統計の反動売りがもっとキツくでるかと思ったが、意外に穏かに終わった(まだ終わってないが。。) 来週は日銀の金融政策で更なる緩和策が出される見込みなのが注目されていて、 現状その期待感からのドル円&クロス円買いが出てるが、また失望売りにならないようにしてもらいたい。 欧州問題も大分鎮火気味ではあるが、解決してるわけじゃなく飽きられてるだけだからまだ怖い。 ユーロやポンドはまだ下がるのか。案外買い時かもしれないが。。いやぁ、やっぱせめて月末まで待った方がいいだろうなぁ(苦笑)
2010/03/05(金) 最終Upd 22:40
08:50
今晩は米雇用統計の日。円相場はドル円を中心に激しく動くので、最近は発表前に建玉ることはまず無くなった。 2月は大雪の影響等もあり、雇用者数、失業率とも悪化する見込みで悪い数字が予想されている。 しかし、こういう時に限って予想より良い数字を発表しやがるので油断ならん。 相場が動くことを承知で数字を操作してんじゃね?! 少々ウソ言っても、来月の改定値で修正しとけばイイし、みたいに思ってるんちゃうの? 、とかいつも思ってしまうが、それを言っちゃおしまいなので、数値はまぁ信じましょう。 今回は多分、予想数値よりチョットだけ良い値の発表で若干上昇気味に乱高下、と予想しておこうかな。 もし雇用統計がサプライズ強だった場合、ユーロドルは1.3400突破して堕ちていくのかな。

22:40
雇用統計は予想より強く、ドル買いで反応した。 鬱積した市場の買い欲求を満たすために強くきたか(ふっ。。)。 今日は終日円売りドル買いで終わって、また来週頭から円買いってパターンかな。 この後ダウは少なくとも前半は大上げになるはずだが、後半もずっと伸びて終われば 米国市場にもっと活気も戻ってくるのかもしれないね。
2010/03/02(火) 最終Upd 14:00
昨日は英企業の買収がらみでポンドが大立ち回りだった。 今日は豪金利上げ。 オーストラリアだけは景気がまともということか。 豪ドルは利上げ万歳の上げと、利益確定売りでアップダウン。 一方的に上がるということはなかった。
2010/02/26(金) 最終Upd 25:00
今日はそれなりに穏かだったが、まだまだ株価はしぶとく軟調です。 こりゃ満月クライマックスが待ってるのかもな。。
2010/02/25(木) 最終Upd 18:00
昨日のNY市場は90ドル上げにも関わらず、クロス円の上昇はほとんど無かった。 また、投資信託がらみの新規設定があってロンドンフィックスで上昇するだろうとの思惑が先行していたため、 あまりのショボ上がりっぷりに東京市場では失望売りが膨らみ、意外に大きな下落を引き起こした。 東京市場でのこの下げは予想してなかったので、完全ノーマークで寝てて売りそこなった(苦笑) 最近夜中に起きてるので午前中は殆ど寝てます。
2010/02/24(水) 最終Upd 21:20
昨日再調整開始?と思わせるような一気下落があり、ユーロはまた底値圏に落ち込んだ。 流石に今日は上げ気味だが、豪ドルなどは2月5日の底からの戻りがまともだったせいもあり、今日も下げ気味だ。 さて、今日のNY市場はどっちに転ぶんだろうか。 昨日はサプライズ的な指標の弱さで100ドル下げだったが、今日は反発できるのか?
2010/02/19(金) 最終Upd 14:20
今朝NY市場引け後に、「19日より公定歩合を0.5%から0.75%に引き上げ」という米FRB発表があり、 昨日のNY市場のアホ買いムードが一転、再び調整ムード一色になっている。 ユーロドルやポンドドルは底無しの下落モードに。。めちゃ怖ぇえええーー!!
2010/02/18(木) 最終Upd 27:00
ここ3日間、米市場のやりたいよ〜に動いてる。非常にアホくさ〜。 ま、今に始まったことではないがな。
2010/02/16(火) 最終Upd 27:00
今週は月曜日にNYが休みだったこともあり値動きが止まっていたが、 今日のNY市場になって動いた。スゲー買いだった。ちょっとヤラレたわ。
2010/02/12(金) 最終Upd 24:40
中国の金融引き締め嫌気とユーロ圏GDP弱、今日も下落材料に事欠かない状況。 但し、ユーロの底値では防戦買いがかなり強く、今日も乱高下気味だ。 ユーロ/ドルは1.3531、ユーロ/円は121.37まで行った後、戻りが強烈。 しかし、上がっても上がっても売り気が強いことに違いはない。 この所ドル円がまま堅調なのも一方的な下落抑制になっているかもしれない。
2010/02/11(木) 最終Upd 17:00
今日は豪指標が強くて豪ドルが上げ。ようやく日足MA200の上に戻った。 ところで昨日の米時間は値動きがかなり細かった。 大雪の影響というのは為替市場にも影響するらしい。 関係ないけど、今日の午後以降も同じように全く動かない時間となっている。ま、日本は休みだし。 やはり欧州圏の決着がつくまで動けないのか。 昨日もギリシャ救済の話題が錯綜してた。 火曜日夜はそれで短期間に1円以上乱高下する場面があったが、昨日は落ち着いていた。
2010/02/09(火) 最終Upd 26:00
NY時間にギリシャ関連で死ぬほど乱高下。ここまでむちゃくちゃな変動されると、なっともならん。やっとられんわ。
2010/02/05(金) 最終Upd 23:40
雇用統計も弱かった。。しかし雇用者数は弱かったものの失業率は強く、乱高下。 米市場は”そんなに悪くない”という判断なのか、今の所大きな下落にはいたっていない。 まぁ、ダウ、始まったばかりだが。。この後どう引けるのか。 為替的には昨日がやりすぎなだけに、今日はあんな無茶はないとは思うが、やはりこの状況なので売り気は相変わらず強く、 上げ気配になるとすぐにドカン、ドカンと調整が入って全く落ち着かず、ノー感じ。 にしても建玉って、恐怖を感じるくらいの所で買って、 気が緩むぐらいのところでスグ売らないと利益がでないもんですね。
2010/02/04(木) 最終Upd 25:00
まだ経済指標悪いですねぇ。。マジで二番底来るんじゃね?って思ってしまうぐらい(苦笑) 明日が怖い;だけど、悪い悪いと思ってる時に良かったりするのが雇用統計なので、明日になってみないと分らないです。
26:00
ド下落キターッ!!!やめて、ちょ〜だい! しかも、暴落する時に限って買い玉買ってるという。。売り玉がストップで先に終わってるという。。 為替ってホント怖いですねぇ(苦笑)
2010/02/03(水) 最終Upd 25:00
欧州圏にまた問題が発生。今度はポルトガルですか。 まだ為替にあまり反映されていないものの、ユーロの上値を抑える原因となっていくだろう。 昨日上げたダウは今日は経済指標や企業決算の悪さで前半はマイナス推移となっている。 まだ景気も為替も下げ止まりとは行かない感じ。 これで金曜の雇用統計がマズければ今月中は渋りまくりかも。
2010/01/29(金) 最終Upd 26:30
1月末。東京時間はリスク回避な動き。 しかし、欧州時間からはドル円やユーロ円が大きく買われ、底堅く推移。 米時間もGDPが誤報?と思えるぐらい良く、前半は上げムードですすむも、 ダウは全く安定せず、ロンドン・フィックス付近から超失速し、リスク回避復活モードだった。 来週も厳しい情勢が続くのだろうか。そろそろ買いたいんだが。。
2010/01/28(木) 最終Upd 20:20
昨日のFOMC声明をうけて午前はドルが上昇ムードになっていたが、 相変わらずオバマさんが怖いことを言ってるし、まだまだ予断はゆるさない状況に違いなし。 また、今週は某FX業者が非常にヤバイことになってて話題を呼んでいる。 この所の自己資本規制比率の強化は銀行だけじゃなく、当然ながらFX業者にも影響している。 にしても、事が起こってからの対応じゃ、ずさん過ぎだよな。信用がた落ちだろ。
2010/01/26(火) 最終Upd 08:40
週明けの昨日は先週の”オバマ・ショック”を市場が払拭できてるかどうかが見所だったが、 まぁなんとかかんとか乗り切った感じか。やはりあの規制は実現不能じゃないかと見る向きも多いようだ。 もし法案が通って、他国にも波及し、やがては銀行だけじゃなく。。とかなったら市場は終わるぞ。
20:40
午前中の円安傾向が一転、午後から円高が進む。 中国の一部銀行の新規融資停止、預金準備率引上げ指示を受けたとのニュースで各国株式が下落。 さらに日銀の金融政策の失望売りが重なる。 その後、日本ソブリンの格下げのニュースで一時急激に値を戻すも再下落と、ここまで大荒れの一日。 1月後半から2月はやはりこうなる運命にあるのか。
2010/01/22(金) 最終Upd 15:00
昨日の米国市場のしこりが残る東京市場。 開始前に値を戻しつつあったが、やはり東京もド下落だったため、さらに下値を更新。 10時半以降は一応回復基調であるが、未だにかなり売り気が強く戻りが鈍い。
2010/01/21(木) 最終Upd 26:15
18:15
ダウが軟調だった割には今日の東京市場は好況。 中国のGDPが強かったのが逆にドル買いを誘い、ユーロドルが瞬間下落するなど11時頃に少し変動があったが、 ドル円・クロス円ともまま堅調に推移した。 だが、欧州市場に入るとポンドドル、ユーロドルとも下落し、クロス円は軟調モードが復活した。 ユーロドルは1.4000割れも視野に入ってきた。 今は決算期でもあり、まだまだ下落が進む可能性を秘めてる。恐ろしいですね。

26:15
米市場で金融規制改革案の発表で暴落発生。この下落でクロス円は一旦底値ついたか?とも思うが、まだあるのだろうか?
2010/01/20(水) 最終Upd 13:00
昨日ダウが100ドル上げしたんで警戒したが、今日も大きな流れに変更は無くクロス円は軟調。 中でもやはりユーロ円の軟調が目立つ。豪ドルも中国が引き締めに乗り出すんではないかとの観測でこの所勢いが衰えてきてる。 逆に何故か英国の景気は回復基調らしく、ポンドは変に好調なのがよくわからない。 今日は各通貨で朝からドル買いが進んでいてドル円はクロス円につられずに上昇気配になっている。 昨日のJAL破産で一旦底値ついたのか?いや〜どうでしょうねぇ。
2010/01/19(火)
(未更新)
2010/01/18(月) 最終Upd 20:52
先週末のNYの流れを引き継いで全般的に軟調モード。 昼頃から欧州タイム開始まではしぶとく上昇するも、その後伸び悩んで再度調整されている。 ここの所売り玉しか作っていない。今日は米市場が休みらしいので早めに寝ようと思う。
2010/01/15(金) 最終Upd 17:45
10:50
昨日の朝は豪雇用統計が強く、クロス円は欧州時間まで上昇が続いた。 米時間開始前から調整に入っていたが、米小売高がサプライズ弱で火曜以来の下落モードに再突入。 ダウ・ナスダックは+で終えてるが、今日のアジア時間もやはり下げ傾向になっている。 ドル円はクロス円主導の下げで下がり、91円を割り込もうとしている所。
17:45
欧州時間になって2段下げ開始。ユーロはかなりネガティブになっていて大幅下落。 この下げ時にはドル円の12日安値90.73が破れ、ストップロス誘発でクロス円の下げに勢いが付いた。
2010/01/14(木)
更新なし
2010/01/13(水) 最終Upd 22:15
今日は一転して買い気が強まっている。昨日ちょっと下げすぎと感じたのだろうか。 10分足 MA200まで戻るのは予測できたものの、ユーロ円がそれ以上に上げたのは予想外。 この後米国に引き継がれ、どちらに動くか。
2010/01/12(火) 最終Upd 26:00
12:00
10時過ぎから円買いが強まってドル/円・クロス円が下落し一服後、 反発を開始しだしたな〜とユーロ円のチャートを見てたら、いきなりデカイ買い上げが始まった。 なに?!また政府関係者が失言? どうも中国ソブリンファンド関係者の発言が流れてドル円が急騰したらしい。 売りが一服したタイミングでこんな情報を流して買い上げるってのがイヤらしいわ。。 ま、今急成長の中国のファンドってことで影響力はあるけど、 政府関係者でもなく単なる予測なので全体への影響は限定的だろう。 でもあれだけ買い上げるのだから力はあるよなぁ。。
26:00
15時過ぎから超〜円買いモードに突入。 全く反発無く11時間下がりっぱ。久しぶりに各通貨綺麗に右下がりです。
2010/01/11(月) 最終Upd 25:00
14:00
今日は東京市場が休み。そのせいで朝は円主導での取引はなく、 かわりにユーロ/ドル、ポンド/ドル等が午前から積極的に動いてるイメージ。 やはり米雇用統計が尾を引いて、流れは完全にドル売り。 ドル円も当然売りだが、直接ドル円が売られてるというよりは、 他通貨につられて売られてる感じ。 クロス円もそんな感じで買われ、ドル円の下落につれて下がり、小動きになっている。
25:00
日中は東京市場が休みのせいで円はあまり動かなかった。 特に豪ドル円などは朝から11時間殆ど変化なし、ユーロ円は微増が続いた。 欧州市場に入りドル売りが強まってクロス円全般も上昇を強めたたが、 NY時間に入り 弱いカナダ指標でカナダドルが売られるのを皮切りにオセアニア通貨、欧州通貨の順に飛び火した感じで、 その内「円買い」が入りだしてドル円も下がりだし、まともな調整となりだした。 米株も渋り気味なので、高騰してきたクロス円はここを契機として調整の日々が始まるのかもしれない。
2010/01/08(金) 最終Upd 24:30
13:50
NYフィックス時に円が約50銭安くなって始まった今日の為替だが、 昨日の菅発言を首相が取り消したことで朝の円安は飲み込まれ、 ドル円、クロス円は下落への転換モードに入りつつある。 ほんと、大臣の発言ってのは難しいもんです。 ところで、チャートで一番強い分析指標っていったいなんだろうな。 どれもこれも後一歩かゆい所に届かないって気がするけど、 結局、移動平均線(=MA)が一番シンプルかつ強力じゃないかって思えてきた。 MA20、75、200の3本見てりゃなんとかなる。 意識してる人が多い、ってのも強みだね。
24:30
米雇用統計は弱かった。但し、前回の雇用者数は+修正されていた。失業率は予想と違わず前回から横ばい。 円相場はドル円を中心に一時下げたが、今はほぼ統計前の水準に戻り、波乱の展開とはならず。 米景気の早期の回復期待は若干遠のいたか。各通貨これからどう動くか。 一応ドル売りの流れになったとは言え、若干下向きか。それとももみ合いか。少々難しい。
2010/01/07(木) 最終Upd 16:30
菅・新財務相の発言で夕方に円急落。 こういう突然の変化は対処しようがないわ。 藤井さんの時もあったなぁ。 あのときは円急騰だったけど。
2010/01/06(水) 最終Upd 25:50
昨日で小休止したクロス円は今日はあっさり元気に復活。 まだ続くのか。ここまで好調だと、金曜の雇用統計が悪くて凋落か、 あるいは良くて高騰後、来週から下落のパターンか。 ま、雇用統計自体はよければドル買い、悪けりゃドル売りなので、クロス円的には微妙だが、 ドル円の影響力がやはりデカイからねぇ。
2010/01/05(火) 最終Upd 22:00
年末に入る前、精神安定の為一旦建玉全て決済してました。 年末年始は普通に円安が進んでましたね。 為替は昨日から始まってますが、私は昨日は余裕が無く今日から参戦。 豪ドル円のフィボナッチ押し買いを狙ったんですが、1銭違いで約定せずでしたw 9時半の最高値に合わせて修正してればよかったわ。 ましかし、クロス円は10営業日程上がりっぱ なのでそろそろ危ないかも。 一旦値は戻ってるけど、とりあえず朝出した注文は取り消し。 ま、焦らずゆっくり感覚を戻していこう。
2009/12/21(月) 最終Upd 27:30
ドル円が強いですね。ちょっと前に米系ファンドだったか銀行だったかの買い推奨になってたけど、 そのせいか特にNY時間に上がってる気がする。 円もそうだが他のドルストレートでも豪ドル/ドルやポンド/ドルの下げが目立つ。 ユーロ/ドルは今日も下げてはいるけど若干マシ。 しかしやっぱ今週は取引量自体は少ないね。
2009/12/18(金) 最終Upd 25:00
20:40
今朝はユーロ/スイスに端を発する下落波に巻き込まれ急落。 これで豪ドル円は9日安値を割れ、11月27日安値ー4日高値からの押し幅が約67.3%になってしまった。 ユーロ円などは9日安値でも既に約75%だったのだが、92.5%まで行った。もう完全に下落モードかレンジ相場だね(苦笑) ちょっと気持ち悪い流れになってきたが、とりあえず今日の急落によって「売られすぎ転換」になったようで、 現在は上げモードに入っている。 ま、クリスマス前相場ということで値動きが通常より荒いので、細かいことは気にしなくてもいいのかもしれない。
25:00
さきほどユーロドルが1.43を割れて下落。ドル円は90.91まで上昇。午前ほど酷くはないものの夜中も乱高下気味だ。 豪ドルは24時前に少し買い込まれたおかげでドル円の上昇につれて高値更新する波に乗っている。 ユーロ円は当然ながら上値が重くなってるが、やはりドル円のおかげで下も支えられてる感じ。 ただ、ダウが前日比小高い状態から下落へ向かっている上、週末のポジション調整でこの後は全般的に下げに向かうかもしれない。
2009/12/17(木) 最終Upd 16:30
今日もドル高進行。ただし、ドル円は全然。 ユーロ/ドルや豪ドル/ドルはかなり久々〜なポイントをブレークしたもよう。 ということで、クロス円はド軟調。。 ここの所のトライアングル形状は下方にブレイクしたっぽい。。 このまま9日安値まで割れれば、また下値追いになっちゃいますね。
2009/12/16(水) 最終Upd 04:35
03:15
今朝は豪GDPが弱くて下落。今だに戻りが鈍い。 ここ数日弱かったユーロドルは今日は一時反発してたが結局潰されてる。 頑張ってるのはポンドだけ。ここ最近ドルが強い。 この後FOMCなので若干様子見だった感はある。さてどうなるか。
04:35
ほぼ予想通りの内容。低金利維持の文言修正は米債金利が上昇し、ドル買いの流れに。 各通貨、対ドルで0.0020ポイントほど下落。ドル円も20銭ほど上昇し、 クロス円もドル円にひきづられて若干の上げている。 ただ、先月と違って市場が既に冬枯れ気味のため、取引自体はかなり少なかったし、 乱高下の変動幅も小さかった。
2009/12/15(火) 最終Upd 06:00
週明けの昨日は、ドバイ関連で乱高下。 期日を迎えた41億ドルの債務償還がどうなるかが焦点で、 午前は様子見、というか、売りが強かった。 昼に、アブダビから支援を受け取ったというニュースで約15分間のドカ上げ。 かなり急騰したが、それでも午前高値は超えられず。 一応ドバイリスクは一旦払拭されたように見えるが、その後も売り強しな一日だった。 NYタイムにようやく上向きを見せはじめ、豪ドル円に関しては前日比プラマイ0圏で終えようとしている。
2009/12/14(月)
(未更新)
2009/12/11(金) 最終Upd 26:00
23:00
先々週の11月27日の朝に底を尽いたドル円&クロス円は、 先週末の12月04日の米雇用統計の急騰を最後に第1波を終えた。 今週頭は雇用統計後の調整で下げ(=第2波)、 水曜からは強力な推進波(=第3波)に入って来た(はず)。 今日も昼前から上昇し、欧州市場前に調整が入ったものの、すこぶる堅調に推移してきている。 ドバイ級のチャチャ入れが無い限り、このまま1月序盤ぐらいまで堅調推移が続くかもしれない、 と期待させるいい感じの展開なのでした。
26:00
って、余裕かましてたら、ロンドンFIX付近でデカ目の調整(苦笑)。 豪ドルで言えば昨日深夜3時の安値から先ほどの高値の範囲でフィボナッチ押しがあった。 少し水を差されたが、まだ大丈夫と思われ。
2009/12/10(木) 最終Upd 24:50
朝の豪雇用統計が強く、午前中はほくほく円安モードに突入した。 午後からは調整が進む。例によってドバイ市場の動向に反応した。 ユーロは"調整”のレベルを超えて下がった。 昨日のスペインも格下げもあり、ここ数日とても弱くなっている。 欧州市場は序盤こそ不調だったが、ドバイ市場が結局大反発して上げて終わったこともあり、 その後は右肩上がりで、午後の調整は埋められた。 ダウは高値から始まったが、以後は停滞気味。為替も欧州中盤以降今まで停滞気味だ。
2009/12/09(水) 最終Upd 20:30
17:30
ドル円、クロス円は月・火2日間下がりっぱなしだったが、今日の東京市場は序盤に上昇。以後停滞。 まだ上昇の目があるのであれば、昨日で61.8%押しを少し越えたユーロ円などは反発があってもおかしくない位置だった。 んが、やっぱり下落方向なのか〜と思わせる欧州市場序盤。 まだしこりが残るドバイショックと昨日のギリシャの格下げが重たい。 相変わらず円買いの流れは続くようだ。 ま、昨日1.47を割り込んだユーロ/ドルも現状+0.0040ポイント前後、 豪ドル/ドルも同程度+と、今日は対ドルでは買われてるので、 これらのクロス円の下げは昨日程は進まないだろう。
20:40
上の後、ドル円・クロス円は買い戻された。 二日間反発すら殆ど見られなかったので、朝といい、この時間といい、 今回の調整も最終段階かも?!との期待が少しだけ持てる。 ここで反転しても、金曜高値を越えられずに垂れたら、やはりダメじゃん、ってことになるんだろうけど。。 NYも今日はある程度買いの勢いがあるかもしれない。
2009/12/08(火) 最終Upd 22:04
今日も下落。先週の円安モードは早くも終わりを次げたか。。。 さすがに今日は売玉を作った。ショートカバー、ショートカバー。
2009/12/07(月) 最終Upd 24:35
先週末のサプライズでドルが買われ、ドル円は大幅上昇した。 クロス円はドルストレートで下げてる分、上げは限定的になったものの、 それでもドル円に引っ張られてかなり上昇した。 今日のドル円・クロス円は金曜日分の利食い&調整で一日売り優勢。 伸びる場面はほとんど無く、朝に窓が開いた分上昇したのと、 夕方の下げ時の戻し時に上昇したぐらい。 今日の勝てるチャンスは朝の上昇が終わった時点での売りだけといってもよかったが、 当然のように売れてません(苦笑)
2009/12/04(金) 最終Upd 22:35
雇用統計サプライズ強これに尽きる。以上。
2009/12/03(木) 最終Upd 16:30
13:00
今日も午前は堅調。 これで豪ドル円は11月12日の戻り高値から11月27日安値のフィボナッチ戻しラインは超えた。 次は10月23日の今年最高値から11月27日安値のラインがそろそろ迫る。 あまり考えたくないので、すっきり上抜けて上昇トレンドを守って欲しい。 明日は雇用統計もあることだし、波乱なく迎えないと気持ち悪い。
16:30
今日の日経平均は大幅上昇。昨日の日銀の動きはこれを見る限り、無駄ではなかった。 市場は好感をもっているようだ。
2009/12/02(水) 最終Upd 26:20
昨日は日銀臨時金融政策の”開催報道”で買い上げ、肝心の”政策内容”で失望下げと、 つまらない上下動をした後はずっと上げモードのドル円&クロス円。 今日はことのほか堅調で、日中は10分足のRSI(14)で 50%をわずかに割ったらスグまた上昇という、全く持って”買い”な一日だった。 NY時間からは雰囲気も変わってきてるが、 まぁ”調整”と言えるほどの下げが夜中にあるとは思えない。 この所しんどい相場だったので、しばらく平和でも全然OKだ。
2009/12/01(火) 最終Upd 15:00
日銀の臨時金融政策決定会合が開催される。 このニュースが11頃に報道されると一気に円売りが進み、ドル円は87円台半ばまで上昇。 クロス円も軒並み上昇。豪ドル/円は政策金利発表後、利益確定売り等で下げ。 ドバイショックもそろそろ沈静化してきたところで、下落リスクは大分収まってきたな。 豪ドル/円も75日線にもう少しというところまで上値が戻ってきた。 これから4時に日銀総裁の会見が予定されているが、しょーもないことを言わんようにして欲しいw
2009/11/30(月) 最終Upd 18:00
先週末がクライマックス的な下げだったので一応下げ止まったか?とも思うが、 朝はかなり心配だったので5時過ぎからニュージーランド市場の早朝取引を見てたら、 豪ドル円は1円以上円安方面に進んでて一安心。 週明けの日本のFX業者の取引開始は随分遅いのでそれまでもつか?と思ってたが、70銭レベルを保って開始。 少々建玉過多になってたので朝の高値の内に損切り含めていくつか処分した。 先週終値とあまりにかけ離れた値で開始されたときは、たいていスグにそちらの方に向かうが、 今日の場合も10分チョイから下げ出してフィボナッチ61.8%付近まで下げ。 その後は開始直後の高値を更新するまで上昇。 今日は日本市場も久々に堅調だったため午前は高値でのもみ合いだったが、 13時〜14時半にかけてドバイ・ナスダックがドバイ・ワールド傘下の会社株取引を停止要請した話が伝わると朝のバブルは弾けた。 一旦下げ止まるも、朝の安値を割ってしまいトレンドは変わってしまってる。 欧州市場も軒並み下落で始り、途中から下落王ポンドの主導で再度底値を更新した。 豪ドル円はまだ前日比+域で踏みとどまっているが、先行きはまだ不安定だ。
2009/11/27(金) 最終Upd 24:20
09:00
朝っぱらからドバイ関連で超下落。あまりに急すぎ。。死ぬかとオモタ。。 ドル円は86円どころか85円を一時割れた。これが最終章か。それとも来週へ続くのか。。
24:20
一時はどうなることかと思ったが、政府の介入も辞さないような発言もあり、なんとか持ち直し。 ドル円はクロス円が渋る中先んじて三役好転を果たし、これから上がるんじゃないか?と期待させるような流れに。 欧州市場も底から右肩上がりで持ち直し、この頃にはクロス円も状況が好転しだす。 昼間のダウ先物では一時300ドル越えの超下落だった米国市場も右肩上がりに推移し、 23:30開始時には200ドルレベル、その後更に回復基調で現状150レベルで推移ということで クロス円も買いの勢いが完全に戻った。 まだわからないが、多分今日で底をついたと思われる。 今日が変化日だったと。
2009/11/26(木) 最終Upd 15:50
ぎゃ〜、ドル円がとうとう年初来の最安値更新。 12時半に直接の売りがあった後、さらにクロス円の下げにつれ14時まで下落し、 一時1995年7月以来という86.29まで行った。 1995年には史上最安値(=79.75=4月19日)まで行っているが、まさかそれを目指すつもりじゃ。。。 さすがにもうマズイだろう。 ドル弱すぎ。
2009/11/25(水) 最終Upd 04:30
23:30
日本市場はなんとか踏ん張って終わったが、穴吹の破綻で関連業種や関係銀行がそうとう下げたよう。 為替の方はやっぱり下げながら、午後は盛り返して終わる。 欧州タイムは18時頃にドル円の凋落発生!88円割れで87円中盤まで。 +域まで吹き返していたクロス円も当然ドカンと下落、そして6割戻し。 ドル円はその後も87円で定着し、米早出参戦組みの売りで22時台に最安値更新してます。 ちなみに私は留守から帰った後、値動きをチェックせずにバタンキューしてたので知らなかった。 こうしていつもチャンスを逃すものです(苦笑)。 今また下落傾向なので底を見てクロス円買おうかな?!
04:30
結局思い切れず買えなかったのだが、4時半頃、面白いものを見れた。 まずユーロ/ドルの1.5100突破。ストップロスを誘発して1.5144まで上昇。 落ち着いたかなって頃に今度はドル/円が今日の最安値を更新。 ユーロ/円は両方に左右されまくって短時間の内に乱高下してた。
2009/11/24(火) 最終Upd 21:20
やはり日本市場は冷え切って9,500円割れて9,401円ですか。 為替は当然のように円高進行。いつになれば元気を取り戻すのやら。 昨夜2時をピークに欧州前半途中まで一貫して下落が進むも、それ以降ようやく持ち直し。 米時間も気になるけど、先週まで朝になってから寝るってのが続いてイヤになってきたので 一昨日辺りから生活時間の調整中。これから寝まふ。
2009/11/23(月) 最終Upd 23:20
勤労感謝の日で日本市場はお休み。今週26日には米国でも感謝祭の休みがある。 この週は大手ヘッジ・ファンドの決算に絡む手仕舞い売りが出やすいらしいが、 とりあえず今日ここまではドル売り・円売り=リスク先行の相場だった。 軟調が続いてる日本市場が休みだったことも午前から円安が進みやすかった一因かも。
2009/11/20(金) 最終Upd 28:00
今日も下がる日だった。展開は昨日と似てる。 東京はあいも変わらず株価軟調で円高、 欧州は昨日同様弱気、NYダウも昨日同様下げながら底堅く、 買戻しが入るという感じ。 ここ2日、逆張りスタイルな私は買玉が増加しました。
2009/11/19(木) 最終Upd 26:00
久々に大きく変動。一日綺麗な右肩下がり。 NYダウも下落だが、下げ止まりを見せだし、 先ほどからクロス円に反発が見られだした。
2009/11/18(水) 最終Upd 25:00
ユーロが盛り返した一日。ユーロ/円はともかく、ユーロ/ドルは異様に強いよな。
2009/11/17(火) 最終Upd 25:00
この所、変動が少なくなってるクロス円だが、まして東京時間は全然動かない。 為替は英・欧州時間から始まるといっても過言でないか。 今日は豪ドルが弱く朝のRBA議事録公開以後終始下げ傾向。 二日連続下げてたドル円は今日も途中まで下げ傾向だったが、 ユーロ/ドル等でのドル買いが大きくなってきた夜からは上げ気味。 ユーロ/円はなんだかんだで6日続落しそう。 ユーロが弱いと若干強くなるポンドは、対円では現状少し上げ傾向。 夕方の指標が強くその時に50銭上げがあったものの、小幅なレンジの移動に終始してるのは変わらない。 テクニカル的に言えば75日移動平均線と200日線、あるいは25日線に挟まれた範囲、 また、厚い雲のただ中ということで、どっちにも転びにくい様子見が続いてるって所。
2009/11/16(月) 最終Upd 26:00
先週末と同じような動きで特に変わった動きはない。 ようするに今日もドル安で、円相場はドル円が下落して他のクロス円の上値を抑えてる展開だ。 にしても、ポンドですら上下幅1円動いてないという穏か〜な一日だった。
2009/11/13(金) 最終Upd 25:30
ドル全面安。但し円が強くてクロス円は軒並み重い。 ここの所近ユーロ円は上135円〜133円、ポンド円は151円〜148円のレンジで閉塞気味だ。
2009/11/12(木) 最終Upd 28:10
ドルの買い戻しとユーロの下落が目立つ。 ユーロ/ポンドの下落とドル円の上昇の影響でポンド円だけ大きく上昇してる。 新規失業保険申請件数が強かった米国株だが、今日はそこから右肩下がり。日中も先物が下げてた。一休みですかね。
2009/11/11(水) 最終Upd 27:30
今日はアメリカ&カナダがお休みらしい。 東京市場は相変わらず円高傾向。 欧州タイムは買いだったが、途中で英中銀のインフレリポートを受けてポンドが目だって下落。 それ以降ももう一段下げて回復の見込み無し。 ユーロ、豪ドル、ドル円は±10銭圏で終わりそう。
2009/11/10(火) 最終Upd 24:00
今日はポンドが荒い値動き。格付け会社の発言で14時頃に1円60銭下落したが、6時間後には米系銀行の買いで完全に戻り、 しかし戻った後からまた1円20銭下落、そこから現在半分戻ってる。 他の通貨も昨日の反動かチョイ円高で推移中。 この所ダウの影響が薄れ気味(?)なので、夜はあまり変化ないだろう。
2009/11/09(月) 最終Upd 25:00
今日は特に重要な指標もなかったが、早朝取引から一日ドル売り・円売り相場。 朝7時の一般取引開始時には大分レートが上がってたせいで売り優勢だったが、 それ以降はまぁ17時まで一貫して買い優勢。それ以降は緩やかに売り優勢。 NYタイムは株も堅調でまた一段上げか?と思ったが、 今の所、米株に関係なく為替は為替の流れを引き継いだ取引が続いてる。 最近ほんまよくわからんなぁ。

私事だが、小額取引用にしてた業者の方の建玉が崩壊した。いわゆるロスカット発動(爆) 勉強の場として利用してたのでかなり無謀な建玉を作ることも多かった。 ここの所失敗が重なってしまってて、さらに放置したのでこうなった。 ま、本取引用にしてる方では絶対にここまでの無茶はやらん(はずな)ので、大丈夫とは思うが、 もしやらかしてしまったら思い切って早めに損切りする勇気がないとダメだということを実感させてもらった。 なるほどこれがロスカットか。バブルで膨らんだ分が全て消え、ほぼ自己資金分は残った。 いい勉強をした。
2009/11/07(土) 最終Upd 18:00
外貨ってその気になれば24時間x5日ぶっ通しでチャンスがあるわけだけど、 そう思って四六時中張り付いてみても、なかなかチャンスを生かしきれないものだなぁと思う。 一番は思い切りかな。どうしても余計なこと考えてフリーズしてしまう。 かといって指値での買売はうまくヒットしなかったり、 下がる(or上がる)最中で作ってしまって後がしんどかったりでなかなかうまくいかなかったりする。 でもなかなか今時点でこっちに動きそうだから買う(or売る)ってのは出来るもんじゃないし、 逆行してしまった時にどうするか、またどう精神を保つかってのも難しい問題。 決済時もそう。今なら利益出てるけどまだ行けるはずだからって粘ってる内に利益を削られ、 削られたのが嫌で粘ってるうちに赤字まで行ってしまって戻ってこないとか。 かといってストップをつけてると(安全だけど)大抵がストップに引っかかって本来その後行くはずのリミット値に届かない事が多く、 本気で勝ちたい時には良くないし。。 利益が出ると楽しいけど、本当に神経をすり減らされるなぁと思う。なかなか上手くいかんものだわ。
2009/11/06(金) 最終Upd 28:00
米雇用統計は失業率・雇用者数とも弱く下落した。 しかしダウは超下落せず。現状チョイ+レベルで推移。 最近のダウはようわからん。ヤケクソ気味に買われてるのだろうか? ただ今の所頑張っても+25ドルレベルが天井でそれ以上買われてはいない。 26年ぶりの水準の失業率をかかえながら+で終わるようなら狂ってると思う。 あと、豪ドルは今日はとても強く、とくに豪ドル/ドルが全く動じずに+域なので、 豪ドル円はチョイマイナスで踏みとどまってる。
2009/11/05(木) 最終Upd 21:10
13:00
昨日04:15のFOMC時はすさまじいラリーだった。 内容自体は予想通りと思うのだが、売り買い交錯で約50銭幅を何度も行ったり来たり。 株も為替もやはりこれ待ちだったんだなぁと。 落ち着いた後はレートは若干上がってしまってるが徐々に下がりだし、ダウもこの後下がりだした。 どっちにしても結局前半のおかしなダウの上がりで変にレートが上がってるのでダウがこのままでも 明日の少なくとも午前は調整で下げ気味だろうなと思いながら就寝。 12時起きて確認するとやはりそんな感じ。 ダウは思ったより下げて終わってるが、通貨はあまりついてきてない。東京市場は円高調整。 特に上げの目立ったユーロ円もさすがに下がってる。 今日は英・欧州にそれぞれ政策金利&金融政策発表がある。 英中銀の方ははすでに資産買取枠拡大が予想に組み込まれてるので反応は少ないかもしれないが、やはり下げ要因には違いない。
21:10
MPCの発表は資産買取枠拡大だったが、拡大枠の幅が”250億ポンド”で、予想は”500億”だったため上げだった。 相変わらずアホくさい反応だな。この発表の際しばらくは昨日のFOMC程ではないにしろ、ポンドはかなり乱高下した。
2009/11/04(水) 最終Upd 24:20
18:30
夜中はダウが乱高下しつつマイナス80ドル圏から脱出する動きでチョイマイナスで引け。ナスダックは上げ。 それよりも注目は金の価格が上昇で、カナダドルが大幅上昇、ポンドドルも連れ高で結局+で終えてる。 今日の午前では豪指標が悪く各通貨ー50銭程度下落したが、後は様子見モードで欧州前には±0圏に沈静化。 欧州タイムからは一段上げ。結局11時頃から現在までずっと右肩上がりで推移中。 NYタイムは非製造業の指数とFOMCがあり、また大きな変動があるかも。どっちに転ぶかは読めんっす。
24:20
ダウは10月米ISM非製造業指数の弱さを無視して130ドル上げ。不可解。 今日も金の価格が上がってるのでそれが影響してるらしい。 為替は下げ反応だったが、ダウが上がってるのでそれ以降下がらない。 但し、それまで上げ過ぎ気味に推移してきたクロス円なので、さすがに買いの勢いもそれほどでもない。 FOMC待ちなのか。
2009/11/03(火) 最終Upd 20:45
昨日のダウは最終+76ドルとなったが、経済指標が好調で+130レベルに達した後に下落して一時マイナスに陥るなどまだまだ不安定だった。 そんな状況なので為替レートは夕方時点とあまり変わらなかった。 文化の日の今日は東京市場は休み。朝は円安モード。利上げ期待の豪ドルの上げがメイン。 政策金利は予想通り0.25%上げ。市場は天邪鬼な売り反応。 早くも0.5%上げを期待してた人が売ったとか(?)ほんまにこいつらの反応は分らん。 それ以降は全体的に円高傾向。ダウ先物は朝から徐々に下げ続けるし、夕方からは英の銀行関連ニュースでポンドが下落、 欧州株も振るわずユーロも下落という流れでここまでユーロ・ポンド・豪ドルとも1円オーバーな下落。 既にダウ先物が100ドルレベル下落しており、この後の米国市場も軟調が予想される。どこまで落ちるのか。それとも踏ん張るのか。
2009/11/02(月) 最終Upd 18:30
今週はいきなり波乱の幕開け。、 前々から言われてた米ノンバンクCITが破産したということで円買い一色の大暴落。 開始値から大幅に下落し、8時前には一時早くもユーロ・豪ドルはマイナス1円50銭、ポンドは2円オーバーするなど暴落。 しかしその後から大きな買戻しがあり下落幅は50銭レベルに戻る。 その後再下落か?と思ったのだが、むしろうっちゃり返して+展開にまでなった。これはちょっと意外。 まぁ、先週末の下落にはこのCIT破綻はあらかじめ盛り込まれてたとは言え、ここまで反発するのはおかしくないか? 米大手金融機関の破綻だぜ?まぁ、いつもいつも死ぬほど下落してたら不安定すぎてヤバイんだけど。。 英・欧州タイムには英国の景気懸念があいかわらず不安視されてポンドが下落したが現状のマイナスは主要通貨ではポンドのみ。 ユーロや豪ドルは+70〜80銭となってる。 ともあれ、今日も大荒れな展開だ。今週は重要指標も多く、まだまだ怖い5日間になりそう。
2009/10/30(金) 最終Upd 25:00
18:00
相場が変になってしまってるので今日の東京市場は完全に調整ムード。積極的な買いはなく、なんとなくやりにくそう。 午後は日銀の金利発表と金融政策が焦点で、金利は99%据え置きに決まってるので特にCP・社債買入の終了がポイント。 結果は予定通り12月で終了するとのことで、正常化への第一歩を踏み出した感じ。 その後ぐらいから海外勢と本邦輸出企業の円買いでさらに円高が進み欧州タイムへ。 ここからまたぶち壊しか?とも思う買いが序盤に入ったが、流石に今日は欧州市場も調整ムードか、 それとも指標が悪く株安なのも手伝ってるのか、ここまでは流れに逆らうほどの動きはない。 後は昨日のGDPで楽観的になったニューヨーカーがどうするか。今の所ダウ先物は弱含んでるが。。
25:00
NYタイムも心配無用だった。今日は一貫して下げトレンドのまま終わりそう。昨日の売り玉に勝ち確定ストップをつけるまで下落した。 にしても、ここ最近の相場は荒れすぎなのです。にぱ〜。
2009/10/29(木) 最終Upd 26:30
15:15
昨日は欧州時間前に一度売り玉を決済したが欧州時間もNY時間も下げだった。NY時間はいつもと違って売買が少ない気がした。 少ない中で売りが優勢で、ジリジリ下がってくような感じ。ダウの徐々下げに凍り付いたような取引と言うか。 そんなわけでNYタイム中に再度売りを決行したが、ポジションが悪かったので早めに店じまいして寝た。 ダウはやはり100ドル下げで朝をむかえ、今日も早朝の天井時にユーロ円の売建玉を作成。 ポンド円は怖いので今回は見送り。やはり東京市場もクロス円の投売り場だった。 現在欧州時間前で停滞中。
26:30
欧州タイム前半は意外にも買い優勢。はじめはいつものポンドのアホ買いだろ、と思ってたのだが、断続的に買われてそのまま他の通貨にも飛び火した。 売り玉の利食いおよび、悪い悪いという噂の米GDPの発表前のポジション調整とのことらしい。 この買いで各通貨早朝につけた高値を少し更新した辺りまで上昇。その後GDP待ちの展開。 結局、いろいろ考えた上で売り玉は残した状態でGDPを望む。 で、結果はどうかといえばGDPは強かった。調整っていったい何だったんだろう。。。 途中で損切り途転してればチャラ以上に出来たがそれも出来ず放置してしまう。 その後ダウは昨日と全く逆の完全右肩上がり。ユーロ円・ポンド円・豪ドル円は2円オーバー。 アホ〜な調整のおかげでクレイジーな上げです(苦笑)昨日の下げを取り戻したと言えばそれまでだけど。。 ま、ここまで上がるとどうしようもないわ。 買い玉との相殺決済が出来るのでとりあえず放置してるが、なるべくマイナス決済はしたくないなぁ。 とりあえず明日以降の沈静待ち。やっぱ俺、下手クソだなぁ。。 ま、上がるのは豪ドル円の買い玉部隊が居るので問題ないのだが、最近、下手こいて帳尻あわせばっかやってるので疲れる。 まだ来週金曜日の雇用統計も予断をゆるさないし、思わぬ下げのときに回収は十分可能だが、やっぱ気分わるいなぁ。
2009/10/28(水) 最終Upd 18:00
昨日のNYタイムは10月米消費者信頼感指数と10月製造業景気指数が予想より弱かったことを受けてダウは終始軟調。 結局約14ドルのチョイ+で終わってるが、全般的に展開が最悪で下げたのに等しい状況で引けてるし、 ナスダックは約25ドルの大幅下げで終わってる。これを受けて円は全面高で終え、ユーロは連日の1円オーバー下げ。 よって今朝は悲観モードを引き継ぎ。早朝〜本邦市場開始しばらくは大きな変動は無かったが、 9時半の豪指標(強かった)の後で展開が変わり、豪ドルの利益確定売りから始まった下落を期に、他のクロス円も売られ始め、あっというまに円買い優位な流れになった。 10時に一旦落ち着くも、12時前から再度売り優勢になり13時半頃に最安値更新。軒並み1円レベルの下げになる。 この時を待ってた俺としては欧州時間以後に何があるかわからんので一旦ユーロ円、ポンド円を途転し、利益を確定。これで無事、月曜の失敗も含めて回収した。 その後はリカバーでどこまで伸びるかしばらく玉転がして遊ぶつもりだった。 思惑通りどちらも+60銭レベルまで反発したが、上手く利益をつかむことは出来ず、もう一回途転する勇気も失せて最低限を確保して終了。 ま、デイ・トレードをバリバリ出来れば最強だが、これが精一杯だろう。 今回は売建玉を作るのが早すぎて苦労した分非常に疲れた。売り玉を長期保有しなきゃならん展開は本当にシンドイ(苦笑) これからが下げの本番なのかも知れないが、しばらく精神を休めるのを優先かな。 買い建玉との数のバランスも悪かったし、もうちょっとリスクを考えて購入した方がいいか。
2009/10/27(火) 最終Upd 18:30
昨日は結局ダウはー100ドル下げで引け。ユーロ円は前日比1円12銭、豪ドル円はマイナス55銭だったが、ポンドは+28銭だった。 期待した講演も時間帯が時間帯だけにあまり影響せず。ま、今日は朝から下落するだろうと踏んでいたが全くもって動意無し。 何で?!これには失望。欧州タイムに入ってもやっぱり揉み合いで、クロス円は17時20分頃に、のきなみ一度リセットされたて±5付近をうろついてた。 こりゃ一日動意がない日かな?と思っていたが、ここから久しぶりに?朝に出るような円買いフロー(小さめ)がでて全面円高展開に。しかし、 その後、ユーロ/ポンドの下げによるポンドの値上がりで一人+圏に抜け出してきてる。
2009/10/26(月) 最終Upd 24:30
昨日からサマータイムは終了したらしい。英・欧州・(※米は来週から)の株式等の始まりは1時間遅くなる。 さて、今日は先週末のダウ下落の流れを受け継ぐ滑り出し。東京タイムでは景気が回復しないポンドを中心に下落。 欧州タイム序盤までは下落ぎみに推移したが、徐々に戻し、NYに入ると一転上げ潮モード。 この上げ潮時にポンドの売り玉の一つの損切りストップが動いてしまった。まだ持つつもりだったのでスゲー凹んだ。。 っていうか、最近、ほったらかしにしすぎて真剣さが足りなくなった。ちょっとなめてる。。。 実は先週末もドル円のストップ変更し忘れて損切りしてるし、ちょっと気を引き締めてやらんといかん。 この後、深夜3時30頃から今日のメインといえるポーゼン英中銀MPC委員講演があって下がるはず。 ま、期待しすぎてもいかんが、現状ダウの影響でポンド上げになってるので下がってもしれてるかも。 っと、言ってる間に、100ドル近い上げだったダウがマイナス−50ドルに転落してる。為替もユーロを中心に激しく下落中。
2009/10/22(金) 最終Upd 23:10
昨日ダウは100ドル以上の上げ。今日も基本は円安なのだが、ポンドは英GDPが悪く激下がりした。 ドル円は昨日に続き上げ傾向のため、対ドルでは下げてるユーロや豪ドルも対円ではまだ上がるらしい。 特に豪ドル円は明らかに買われすぎと思うのだが。。 今日のダウは最初は軟調気味に推移してる。
2009/10/22(木) 最終Upd 16:40
16:40
昨日のダウは50ドル+前後から少しづつ下げる展開で、ひけ間近に一気に下落して1万ドルを割り込んで終えた。 クロス円は欧州時間よりも値を上げて終了。今日はドルストレートでは各通貨下落ぎみだが、円相場はドル円の上昇に影響されて下がってこない。 一体どこまで上げるつもりだろう。もう手に負えなくなってきた(苦笑)
2009/10/21(水) 最終Upd 18:40
15:30
昨日も結局月曜と同じような展開で、午前〜夕方まで下落で期待させたが、夜はダウの下落にもクロス円は大きく下落することなくむしろポンドなんかは一時上げたりで ユーロとポンドの終値は2日間大きな変動無し。この所好調だった豪ドル、NZD、カナダドルが下落したのは目立った。 今日も下げ期待のユーロとポンドはあまり期待できないし、午前中から留守を決め込んで欧州時間から参戦。思ったとおり朝に目だった動きはない模様。本当に動かない相場だ。
18:40
昼頃のキング英中銀の金利に関する発言の意識と英中銀MPC議事録公表でポンドが2円レベルの上げ。ちょっと予想以上だな。。 確かに、上昇線な200日線を上回ってきてるので強気に上がっても不思議ではないんだけど。。怖いけど売り重ね。ダメだったら数ヶ月持ち覚悟。
2009/10/20(火) 最終Upd 11:40
昨日は欧州時間中盤まで下落傾向で、17:30前後にポンドは1円50銭レベルまで下がったが、 NYタイムに入るとダウが堅調で結局ユーロは微増、ポンドは微減で終わってる。 豪ドルやNZドルはいったいどこまで行くのか知らんが昨日も大上げで引けた。 にしても、昨日のダウ堅調はいったい何が材料だったのかよくわからん。引け後のアップル等の決算期待だったのだろうか。 昼の先物の段階からかなり上げてたので気持ち悪かったのだが、やはりそのまま欧州時間までの流れを潰されてしまった。 さて今朝はダウ堅調による日経の上げが期待されるわけで、また8時、9時台に”上げフロー”が働くのかとビクついていた。 しかし日経は予想通りに堅調だったにもかかわらず、逆に為替は下げだした。 さすがに今日は純粋に高値警戒感からか(?)大きな買いには進まないらしい。 9時半の豪RBA議事録公表で豪ドルが一時上がった以外は下落傾向が続いている。
2009/10/19(月) 最終Upd 13:20
今週も開始。先週末の米企業決算の弱さを受けたダウ下落は、若干持ち直して終わった感もあったのでどうなるか。 朝は8時までクロス円は買先行。しかし、そこから下落開始。やはり東京市場も下落。 ただ、なぜか中国は堅調に推移したため現在は上昇中。 まぁもみ合い傾向だが各通貨ともここのところ買いが膨らみつつあるので若干売りが強いか。 とくにポンドは先週木の激上げの原因になった資産買取プログラムの”停止”の噂が一転、”買取枠拡大示唆”のニュースが重しになってる。 私の方は先週末に仕掛けた売建玉をずっと見守る予定。豪ドル円の買い玉も手放さずに持って行く。
2009/10/16(金) 最終Upd 24:10
昨日は1万ドルを越えたばかりのダウが前半は軟調気味に推移していたため、売り時期は今しかないかもしれないといくつか売り玉を作ったが、結局上げで終わってくれた為アテがはずれた。 今日の日本市場前はまとまった円売りフローが出て円安がさらにすすんだ。今日も一日上げ続け?いや、流石にこれは上げすぎだよね?!と思って売り重ね。 が、やっぱり今日も夜までかなり強気に上昇(苦笑)。しかし、NYタイムに入り、企業決算や指標等が悪くダウが軟調。ようやく上げ止まり感が漂いだした。週末だし利食いもかなり出てるんじゃないかな。 ともかく、今週は上げ上げな展開ばかりだった。
2009/10/15(木) 最終Upd 19:50
11:00
昨日は2ヶ月以上持った失敗作=オージー/キウイをいいところで損切りして始末した。どうせ今日朝のNZ指標でまた下がるに違いないと思って。 豪ドルの金利上げ以降堅調で、なんとかクロス円で言う所の1円幅前後の損に収めたのでまぁよし。案の定今日下げてるし。 ついでにユーロ円の”エース”も一旦決済。一応木曜日ぐらいまでユーロ円は若干伸びしろがあるので、続きは小額投資で再購入、と昨日は久々に結構動いた。 ダウは終日結局大きな変動なくジリ上がりのまま10,000ドルを越えて引けた。 22時半の開始直後にドル円が売られて再度軟調に逆戻りしてたクロス円も、結局+圏に戻して今日に引継ぎ。 小額投資したユーロ円は決済レートも弱気にしてたのであっさり早朝に決済してた。 これで朝はまとまった買いのフローが出るかな?とも思うが、ユーロ円も豪ドル円もそろそろトレンド変換期に入りそうだし、 レート的にも豪ドル円は年初以来高値圏、ユーロ円は最近レジスト圏にされてる下降線の75日線付近ということで、かなり躊躇。 でも買いたい!ということで小額投資でユーロ円と豪ドル円を購入。 期待の大上げフローは出なかったものの、やっぱり本邦市場開始直後に段階的に買われユーロ円は前日比45銭、豪ドル円は52銭ほど+圏まで上がった。 その後それぞれ+15、+30まで下がって一旦落ち着いた所であっさり引き払っておいた。 逆に、ユーロは逆張りで売り玉の注文を入れておく。日中の約定は無理。夜の米金融機関決算発表時にいくか?!って感じで。 現状は豪ドル円の”エース”1玉のみで運用中。
21:40
欧州時間中留守にしてて帰ってきたらポンド円が凄いことになってる(+4円10銭レベル)。 ”英中銀金融政策委員会(MPC)で資産買い取りプログラムが停止される”との噂(?)が広がっているようで、 これでポンドが継続して買い続けられている。当然他のクロス円も影響を受けて上がり、 さらに18時半〜19時頃にかけてのドル円の買いにも影響され、ユーロ円や豪ドル円も朝危惧してた付近なんか軽く上抜け(苦笑) なんかここまで上がるってのは予想外で、素直に失敗やねぇ。 ユーロ円の売仕掛は半分無理だろうと思って仕掛けてたのが、すでに約定スレスレ。むしろ約定するのが怖いので大分上げておく。 ”良い”と言われてる米金融機関の決算発表前でこの状況、更に延びるのか、それとも予想通り以下でド下落か。 1つ目も2つ目も発表は強かったが、材料で尽くしでむしろ売りで反応だった。もう何がなんだかわからん。 仕掛そのままなら儲かってたのに(苦笑)やっぱその場に立ち合うとダメだなぁ。 というわけで、再度注文を戻しておいたら、21時半頃の2度目の上げでヒット。
2009/10/14(水) 最終Upd 21:30
12:00
昨日は変動の少なめな相場でユーロ円は下20、上77銭とまだ買い優位で44銭上げ、豪ドル円は下44、上30銭の終値2銭マイナスと方向感が無くなった。j 米株も開始直後からしばらく下落したもののその後はもみ合いからダウは微下げ、ナスダックは微上げで終わるも、 その後発表のインテルの決算が強くて時間外ダウ先物は70ドルレベルの上げが今も続いている。 今日の円相場は朝は堅調だったものの、日経平均の下げも影響してるのか11時前後から円買い模様に変わって軟調中。
21:30
久しぶりに今日は逆張りがヒットしそうなほど軟調だったが、結局ヒットせぬまま欧州タイムに。 その後はジリ上がり傾向になっていたクロス円だが、 20時のJPモルガン・チェース(=米国金融機関)の決算発表の強さで完全にプラス圏を確保してすっかり元気を取り戻した。 今日のNYダウ・ナスダックも堅調が予想され、ダウは十分10,000ドル返り咲き圏内に来てる。イイ感じです。
2009/10/13(火)
(未更新)
2009/10/12(月) 最終Upd 26:30
22:50
今日は欧州タイムが全て。というのも東京(体育の日)もNYも(コロンブス記念日)休場だから。 それ以外でも一日目立った指標は全くなく、何かあるとしたら15時〜24時の間だけだろうと思っていた。 朝はジリ上がりな円安展開でユーロ円も豪ドル円も堅調に推移。 欧州タイムに入ってスグにポンドの乱高下につられて下がる場面もあったが19時まではそのまま堅調に推移した。 それ以降売り優勢になってはいるものの、まだまだ前日比+圏で推移している。今日はこのまま大きな変動はなく終わるだろう。
26:30
あれ?NYやってるな。あの休場情報は何だったんだろう。

2009/10/09(金) 最終Upd 25:20
今日はドル円が堅調。朝から米要人の発言でドルが買われ、昨日米株堅調、日本株堅調、眠りからさめた(?)上海も大幅あげということで円売りも加速し、クロス円も軒並堅調。 欧州タイムにちょっと伸び悩んだものの、NYタイムではさらに一段高に。現在NZDが渋ってるが、円はほぼ前面安で終わりそう。この展開でユーロ円の建玉の2つが決裁完了。今週は全く新規建玉を作らなかったが、また身軽になったので来週はまた勝負したい。

2009/10/08(木) 最終Upd 26:30
更新が夜中になってきてる(苦笑)今日も豪ドル円が一人元気な展開だった。朝の指標が強くずっと堅調な動き。 欧州タイムになって80円に設定してた売り決済が無事約定。 一番安値で買った"エース”建玉を残して全て確定させる。 ユーロ円は激渋。まったく伸びもしないがさすがに底はついた状況でずっとしょぼい変動のまま欧州タイムへ。 欧州タイムでは政策金利&銀行総裁の演説がメインで、この時間から値が動き出した。19時半ぐらいから乱高下しつつもようやく上昇カーブを描き出した感じ。 ニューヨークタイムは失業保険関連の指標が強く、米株は終始前日比+圏。開始当初こそ売られたが、100ドルクラスの+圏で推移中。 よって豪ドル円は80円をきっちり上抜けてキープ、ユーロは前日比+70銭レベルまで頑張り中。これで朝までまぁ一安心か。 にしても、中国のお休みは長いねぇ。
2009/10/07(水) 最終Upd 27:00
昨日は結局豪ドル円のみ上げの軟調相場。米株が堅調でもクロス円はドル円の下落傾向に影響されて伸び悩みだした。 今日も結局その流れで軟調。日本株が堅調でもやっぱりダメ。さらに欧州タイムにはドル円の88円割れを試す大きな下落。 ギリギリで踏みとどまった後に反発し、2時間かけて前日比+圏まで反発した。クロス円もその流れで下落&反発したが、 前日比プラス圏が定着せずに22時がピークでまた売りに押された。今日は米株が小幅に軟調だしこりゃダメだ。 豪ドルも下げ。ユーロ円はかなり売り気が強くなってきて全然伸びないよ。むしろポンドの方が売り止まり状態に入ったか?
2009/10/06(火) 最終Upd 16:20
豪政策金利引き上げキター!!で豪ドル円は今日も元気。 午前中は、英インディペンデント紙のスクープ記事が流れドル円が下落。クロス円も軟調になってしまう。 内容は「湾岸諸国が中国、ロシア、フランスそして日本も含めて原油取引でのドル決済を中止し、新たな通貨で行う」ってな感じ。 特に原油価格に左右されやすい豪ドルは心配したが、12時半のサプライズ金利引き上げで復活。他の通貨も連れ高になったものの不穏な空気のまま推移。 日本タイムには藤井氏が、欧州タイムにも各国要人が相次いで否定、これでへんな流れもストップ感。 ユーロもポンドも+圏に入ってきた。結局の所デマに振り回されたってことか? ともかく今日も堅調に推移してくれればよいですわ。にしても、ドル円はすっかり90円以下が見慣れてきたなぁ。
2009/10/05(月) 最終Upd 24:30
週明けの月曜日。先週末、雇用統計に関わらず底堅く推移した米株が本物かどうかが気になる週になる。 自分は現在建玉過多気味なので今日は一日様子見、っていうかなるべく見ない&触らないでおこうと思って何もしてない。 とりあえず今日はまぁ堅調。ユーロ円と豪ドル円の全部”買い玉”なので堅調であればオッケ。 ユーロ円は20時頃のトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言から軟調になり、 東京市場で上げたプラスを一旦全部吐いちまったが、まぁ24時が底でまた上がり気味だし大丈夫だろう。 ポンド円の下げが重しとならなきゃいいが。 あと、今日の世界の株式は日本以外上げで引けてる。米株も堅調に推移中。
2009/10/02(金) 最終Upd 23:00
月に一度の大イベント前月分米雇用統計&失業率発表日。既に昨日発表の失業保険関連の指標等で今日の発表には暗雲がかかっていた。 ダウは昨日200ドル下げ、為替もNYタイム中にしっかり下がってるので、 今日の為替ではアジア〜欧州タイムで大きな変動はなし。といっても当然下落傾向で半日進む。 21時30分、雇用者数=弱い、失業率=予想通りの発表。 当然売りで反応されたが、むちゃな下落にはならず。 市場は弱いのも折込済みな感じがあり、むしろ失業率が10%越えなくて安心したのではないかと思うほど。 ま、雇用者数は予想が強すぎるだろ、と突っ込みを入れたくなるぐらいに思えるし。。 米株は昨日程の驚きはなく、ダウは現在−70〜−30前後で推移している。クロス円は下落分の7割を既に取り戻してきてる。 ちなみに、下落が小さめだったこともあり、下落のドサクサに紛れて豪ドル円、ユーロ円を買っている。
2009/10/01(木) 最終Upd 24:20
今日の東京タイムは少し円安ムード、欧州タイムは少し円高ムードで、全体的にはのんびりしてたのだが、 NYタイムになって豹変。今日も影響の大きめの指標が弱く、米株は前半100ドル以上の下げから始まり、昨日と違って2段下げになってまだ上がってこない状態。 これによりクロス円は軒並み下落。とくにユーロ/円はここのところのユーロ/ドルやユーロ/ポンドの下げが重荷になってもともと上値が重かったので下落幅が一番大きくなってる。 また豪ドル円も徐々に売り優勢になりユーロ円並みに落ちた。今日は逆張り新規買い注文を甘めに設定していたのでボコボコ約定してますわ。大丈夫か?(苦笑)

2009/09/30(水) 最終Upd 25:00
12:45
昨日夜は米株は軟調だった割にはクロス円は堅調に推移。結局一日大きな波はなく落ち着いた相場だったかもしれない。 今朝は6時30頃にソレの確認をした後二度寝。起きたら11時半。 昨日決済出来なかった建玉はゴトー日の仲値決済に絡んだ円売りとか開始直後の日経の上げとかで9時14分前後に無事決済したよう。 現状の山はそこで、それ以降は軟調に推移。現在ユーロ円は本日安値域、豪ドル円は10時頃の経済指標が元気だったため、高値域まで戻って推移中。 ということで、ちょっと微妙かもしれないがユーロ円には買いを入れた。 今日は9月中間決済日ということで欧州時間かNY時間に大きくどちらかに変動する可能性も秘めている。
25:00
14時過ぎに豪ドル円の買建玉を追加。ユーロ円は微妙なラインを行ったり来たりだったが、豪ドル円はずっと堅調だったのでほぼ+域を確保して推移。 NYタイムは指標に乱高下。一番目立ったのが9月シカゴPMIで、市場予想を大きく下回り、 かつ景気判断の分かれ目とされる50を割り込んだことで米株は一気に100ドル以上の下落。その後の戻りも鈍い。 これを受けてドル円、クロス円も軟調に。豪ドル円はそれでもまだ元気だが、ユーロ円は我慢の展開になってる。 ま、いくら下がっても129円半ばに居る200日移動平均線がサポートになると踏んでるので全然心配はしてない。
2009/09/29(火) 最終Upd 23:30
昨日の大下げ後の上げ展開により、いつもの豪ドル/円の逆張り買いが2つ約定し昨晩に1つ決済。 さらにNY株の上げを見てユーロ/円の買いを入れていたのだが、今日はそれらを見守る日だった。 アジア・オセアニア時間は上海の乱高下を除いて各国の株は全てプラス圏だったものの伸び悩んだ感じもあり、 クロス円もその影響かジリジリ上がるもののドカンと上がることもなく進んだ。 建玉の決済レートほんの手前までいったのだが、欧州時間のポンド/円の下落につれて下落。 それぞれユーロ円2銭、豪ドル円6銭届かずという痛い下落だった(苦笑) その後原因のポンド自体は戻ったものの、巻き込まれたユーロ/円はユーロ/ドルやユーロ/ポンドの下落の影響もあり戻りが鈍く、 豪ドル/円も半分程度しか戻らないままNYタイムに入った。今日の米株は23時の指標が弱かった影響もあり軟調気味。 また、昨日は100ドル以上上げだったもののユダヤ教の休日で取引自体は少なかったらしく、たまたまの上げだった可能性もあるので今日も下落の波は残ってるかもしれない。 豪ドルはともかく、ユーロ円は結構売りの勢いも強いのでちょっと怖い。ただ、現状クロス円はジリ上がり気味なのでまぁ大丈夫か。
2009/09/28(月) 最終Upd 23:40
08:00
今朝も下がるだろうと思ってポンド円とユーロ円の売建玉を作る。先週末アレだけ下げてるのでさすがに警戒心は持って望んだが、全く心配無用。 早々に大きく下がりだした。今週も円高い展開が続くのか。
23:40
ド下落は意外に速く昼間にはかなり収束した。ポンド円の戻りが想像以上で汁を吸い尽くす事に失敗した。さすが殺人通貨。魅惑的だがあまり足を突っ込まないほうが良さそうだ。 米株は今日は思いっきり反発してる。今日で短期下落トレンドは転換するかもしれない。もちろんまだNY前半だし、全然わからんけど。
2009/09/25(金) 最終Upd 24:30
08:30
昨晩、弱い米中古住宅販売を受けてダウ&ナスダックは続落、ドルは買い戻されて結局前日比ほぼ変化なし。 ポンド円やユーロ円はドル円に引きづられずに下げを維持して大幅下げ。 豪ドル円も久々に下げ傾向だ。下落の秋到来ですかね。
19:45
ここまで予想通りの下落。ポンド円は今日も2円下げてる(w) そんなこんなでドル円がとうとう90円割れを実現した。 9月12日にただただ90円割れを見守る為だけにアンチョクに勝った90円31銭の売建玉をようやく回収できたw その時期にあわせて作ってたユーロ円の売建玉も回収。ちなみにまだお荷物は2つある(苦笑) お荷物を気にしないで別の勝負を続けていくのは少々シンドイものだが、これで大分楽になった。 にしても今週も売建玉ばっかで攻めたが来週も売り売りかな。
24:30
あまりにも楽しいのでずっと見てしまった。ポンド円の際限ない下げ(24時15分に前日比3円75銭)に引きづられるように全面円高が進み、ドル円はとうとう89円52銭まで下落。 ユーロ円の最終のお荷物もおつりをつけて回収。すっきりした。ダウは前日比プラマイゼロ線を挟んでいったり来たりしつつ、やや下落気味、ナスダックは殆どマイナス圏で推移。 NY午後で切り返す可能性もあるのでまだわからないが、今日も続落っぽい雰囲気。 自分の持ち建玉の内のお荷物は再び奈落に落ちてる豪ドル/NZドルだけとなった。 コイツは全く改善が見られないのでもう損切りやむなしな気持ちになってきた(苦笑) まぁ、一つぐらいのお荷物なら別にかまわんか。さて、そろそろ寝るかな。

2009/09/24(木) 最終Upd 22:20
08:00
昨日の朝はドル円が90.50レベルまで下がる大きな下落から始まり、ロンドン時間から前日比+圏に戻り、夜中の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明以降また下げという波だった。 ドル円は結局91.50まで戻ってる。今日は休み明けの日本市場でどんな動きがあるか。
22:20
日本市場は休み明けで買いが先行して大幅高だったが、それ以外の市場はどこも下落傾向。 為替は終日円高モード。特にポンド円は15時ぐらいから2時間程で2円下落。ピボット・サポートなんか全く当てはまらないまさにビューティフルな下落。さすがポンド。 政府も公認のポンド安のようで、いまだに最安値更新できる位置にいる。ユーロ円も引きづられるように一時は1円以上下落したが現状60銭戻してる。ドル円はここまでは殆どの時間を90円台で推移してきてる。 今日明日辺り三回目の89円台挑戦か?
2009/09/23(水)
(未更新)
2009/09/22(火) 最終Upd 25:00
ドル円が大きく下落。再び90円台突入が見えてきた。ユーロ円もそろそろ頭が重くなってきて下がり気味。 オセアニア通貨はまだまだ元気。ただ、そろそろ魔の期間9月後半〜10月に入ってくるので、下手な買いは入れないようにしたい。
2009/09/21(月) 最終Upd 23:30
すっかり円安モードに入っているこの頃。イイ、イイと噂されていた米景気先行指数は予想より悪く、市場は売りで反応したものの、 先月分は上方修正されたので全体的には景気回復に向かう期待が上がってきてるといって良い模様。 しかしダウ平均は今日は下げから始まってるので一層の円安が進むかどうかは微妙か。
2009/09/18(金) 最終Upd 24:30
今日の日本株はアイフルで下落、ポンドは英ロイズ・バンキング・グループ不安で下落、金融関係のこういうのは気持ち悪いね。 上海株も大幅下落、ユーロ/ドルも今日は流石に下落気味、ってことでクロス円はそろって夕方にはかなりの下落をしていたが、 結局買い戻されて現状目立った下げはポンドだけ。今週は売り攻めが主だったので、下落期待してたのにスカくろた感じ。 ドル円が90円割れを実行してくれるものと思い込んで、それに当て込んだ少々場当たり的攻めをしたのが反省だ。
2009/09/17(木) 最終Upd 17:30
07:00
昨日夜、連邦準備銀行の早期利上げ予測を元にして急に始まったドル買い。しかし、元になった情報を読み違えた(?)らしいってことで再度売りに出される。 それが昨日23時台の乱高下の正体っぽいが、結局買いのインパクトが強過ぎて売り戻りきれず朝になってる。読み違えのドル買いで円高の波は押しつぶされたって感じか。 非常に迷惑な話だ。。今日またやり直しになるか、それともこのまま円安傾向か。どうなることやら。

17:40
朝は円安傾向、昼過ぎから日銀総裁の発言が作用して円高傾向に。 にしても昨日の夜からレートを眺めすぎて疲れた。以前にも書いたが、なるべくレートやチャートをリアルタイムで追いすぎないほうがいい。 呼吸が浅くなる。精神が病んで、ついつい動きたくなってヘタしやすい。まぁ心身によくない。。計画立てて新規&決済注文だしたら後は変に手出ししないのが一番っぽい。 昨日のように夜に米勢がおかしなことやったとして、見てなければ病むこともなかっただろう。
2009/09/16(水) 最終Upd 24:27
16:45
来ました円高の波。民主党最高顧問・藤井氏の円高容認発言はかなり影響してるっぽい。今日中の90円ブレイクなるか?
24:27
23時過ぎ、ここまではブレイクなし。さぁ、もう寝ようか、と思った所でいきなり何の前触れもなくドルの買い戻し!! ドル円はともかく、当然のことながらクロス円も見る見る内に上がっていく。ちょうどポンド円の売り建玉を仕掛けて、とかしてる最中だったのでかなり焦る; もう心臓バクバク状態。。流石にヤバイと思い、損切りで買いに途転し様子見。
一旦切れたと思った所で再度売りにするも、さらに50銭上がりやがった。。マジでもう一回損切り?!死ぬの?!と思ったが、 とりあえず下落を確認できた所で戻り売りをもう一つかまして逆に利益を得れそう。。 もちろんドル円やユーロ円の評価損は残るが、まぁ最低半分の水準には戻るだろうし、大丈夫。久しぶりに超怖い思いをしたわ(汗;)
2009/09/15(火) 最終Upd 22:23
ドル・ユーロ堅調。ポンドも堅調だったが、夕方の要人発言で一転下落。米指標でもそれほど戻せずマイナスのまま。豪ドルは大きな変動なし。
ドル円やユーロ円の売りはそろそろやばいのかな。明日もこんな感じなら考えないといかんなぁ。とかいいつつ粘ってしまうんだけどね。

2009/09/14(月) 最終Upd 13:00
13:00
週明けもやっぱりドル安相場。私も引き続き売り攻め継続中。
23:10
今日は意外にドル円がしぶとく、その間にユーロ円がうっちゃり返して勢いをとりもどす。 ユーロ円の勢いに乗ってドル円は90円突破どころか91円を一時越えたりした。 今日もダウは軟調だが、ユーロがこのまま買われ続けるなら全面下落はなさそう。

2009/09/11(金) 最終Upd 23:45
16:25
今日もドル下落まっさかさま。とうとう91円割り込んできた。今週はじめてドルストレート&クロス円揃って気持ちよく下落中。
23:45
17時頃からNYタイムまで大きな変動はなかったが、23時にドル円は90円50銭を狙って下落。際どく踏みとどまった。夜中じゅうにさらなる下落はあるのか?

2009/09/10(木)
今日はポンドすかね。ずっと軟調だったけど、”資産買取プログラムの据え置き”を好況と取って堅調に変わっちまった。 まぁまだ突き抜けるほどの買いではないので俺はまだ売り継続です。 にしても、指標って値そのものじゃなくて予想とどう違うかでしか反応しないのが見てて子供っぽいと思うな。 ま、”イベント”としてはおもしろいけど。
22時過ぎ、ドル円激落ち。一時2月以来の91.41円を記録。やっぱしばらく円高相場ですか?
2009/09/09(水)
昨日・今日とユーロ・ドルの躍進が目立ちすぎ。 円建て通貨ペアは今日はチョイ円安ぐらいでうろちょろしてたが、23時頃に一斉に円高になりユーロ円ですら前日比マイナス圏に一旦落ちた。 俺は今日は大幅下げ時の豪ドル円買い注文(約定は難しかろう)をしてる以外は何もしてない。 とりあえず昨日までに仕掛けたポンド円の売りが夜中に決済指定圏内まで落ちてくれたらありがたい。
2009/09/08(火)
今日はドル全面安な展開。円建てではドル円は大幅下げだが、他の通貨が対ドルで大幅高の影響でむしろ上がってたりしていつもと少し違う。 金曜のドル円と昨日のユーロ円の売建玉を決済。ヨーロッパ時間まではクロス円も下げ展開だったので、ユーロ円の決済後、更なる下落を狙って ポンド円売りで攻めたが、これ以降は逆に推移してたのでちと厳しい。ダウも底堅そうなのでしばらく我慢か。
2009/09/07(月)
今日はどちらかと言えば下がる(=円高)かな?と予想したが、まずは先週末のNY株の流れから上げで始まり、夕方までは堅調。 夕方過ぎから軟調。 予想がアレだったので朝の段階でシビレをきらして売り攻めをかましたがポジションが中途半端。夜になってようやく、ってとこまで落ちてきた所。 夜中はNY市場が休みであまり動意はないだろう。さて、どうすっかなぁ。

2009/09/05(土)
クロス円は意外にかなり上げて終わってた。このまま円安方向に楽観できるのか?ま、単純に来週頭米国市場がお休みだからその調整で少し上げてるだけかもしれないな。

2009/09/04(金) 最終Up 22:00
09:50
現状昨日の夜からあまり値は変わってない。 今日は米国非農業部門雇用者数と失業率の発表日。先月は「うわっ!」って思うぐらい激上がりしたのだが、今日はどっちにころぶか。 一応昨日の流れで円安傾向が続きそうなので朝の間にポンド円とユーロ円の買建玉を追加。指標前にストップをつけて。。と思ったが、 どうせ激変化すればスリップしまくって意味がないのでダメか。。そう考えるとやっぱサプライズは怖いな。予想通りの数値でシラケムードの方がいいかも。ま、覚悟して臨むしかないな。 22:00
やっぱり影響度の強い指標は怖いので朝の建玉は指標前に確定させ、最低限の建玉で望んだ。 指標は雇用者数が強く失業率が弱い、また雇用者数は前月分を下方修正ということで、 一旦下がった後上がる乱高下。ドル円やユーロ円はこの時間帯に最安値と最高値を更新。 その後今もラリーが続いているが、どちらかと言うとドル高・円高気味に推移している。まぁ、最終的には開始前の水準ぐらいに調整されるだろう。 あと、乱高下のどさくさに紛れてドル円の売建玉を作った。

2009/09/03(木) 最終Up 23:05
一昨日下げすぎて昨日は豪ドル円の買いを控えたが、やはりこの水準で1個買って置いたほうがいいと思い、朝5時台に買い。 水曜日はスワップも多くいただけるのでおいしいし。 今日の午前中は堅調で全面円安。21時半の米指標が弱くて薄ら寒かったが、NY先物は+のまま。 23時の米指標は大丈夫で今日こそは丸一日円安期待して眠れるか、と思うもかなり揉み合ってるし、 ダウは前日比プラマイ0線を挟んで予断をゆるさん感じだし、朝まで微妙かも。

2009/09/02(水) 最終Up 22:38
10:02
全然下がってますな(苦笑)米指標は明るかったけど、その後すぐ、大手ヘッジ・ファンドの破綻懸念がどうとかで一転して下落したらしい。売りチャンスは逃したが、まぁ気長に行こう。
22:38
今日は結局とくに勝負はしてない。一応逆張りで3つほど仕掛けてはいるが、安全見すぎてるので到達見込みはかなり低い。 にしても、ここの所のユーロ円とポンド円の屁たれっぷりは凄いな。 ユーロは今日で8日連続下げ確定だろうし、ポンドはこの7日で5円60銭下げてる。 毎日、即売建玉作ってもイイぐらいやな。


2009/09/01(火) 最終Up 23:35

11:45
昨日下げた後に買った建玉を見守る日。その内一つは夜中に約定済み。 豪ドル円は今日中にいけそう、ユーロ円も射程範囲、ドル円はしばらくかかるだろう。 また、ポンド円だけ微妙なラインの売建玉が残っててどうしようか思案中。
23:35
朝は円安傾向が続いていたのだが、英指標がサプライズに弱くて一気に円高傾向に。 上がり時に強気に仕掛けた売建玉はもちろん、心配だった昨日の売建玉も決済でけた。 他の買建玉は,ユーロ円だけ下げ前に決済できたが、残りはポンドに飲み込まれダメ。 23時の米指標で再円安に向かうもちょっと足りない。まぁ、今日はダウも堅調だしいい線までは行くだろう。

2009/08/31(月)
予想通りの選挙結果で予想通りの円高進行。 日経平均は+から始まったが下落、上海も大幅下落、これらの影響も受けての下げ幅だった。 とりあえず仕掛は功を奏したものの、チャートや数値をずっと張り付いて見ていたせいで、 ”感情”で動きたくなってちょっと早めに動いてしまった。 もっとなんも考えずに売り買い出来るようになりたい。 そう思って昼には自転車に乗って気分転換、帰って睡眠wドル円は昼が最終だったが、クロス円はその間にもまた最安値更新したようだ。 夕方以降は流石に値を大分戻すんじゃないかと予想はしてるが、アメリカンのやることは分らんからなぁ。

2009/08/28(金)
今日はニューヨークまでは円安が進んだのに、ダウ軟調で下げ下げ。下げ前に26日の建玉を一つ決済した。 あと、来週頭は総選挙後で円高になる(ほんまか?)と見越して終了前に売建玉をいくつか仕掛けておいた。 これを23時前に出来てればなぁ。。とは考えちゃダメ。

2009/08/27(木)
今日は仕掛を作らずに様子見。円安になると踏んでいたのだが今日も円高傾向。 いい感じで下がった辺りで豪ドル買い。その後一進一退しながらも伸びていった。豪ドル強いな。 あと、今日は苦手な新規売りの勉強おば。売玉作ったはいいが、いつも「上がれ、上がれ」と念を送ってるので、 「下がれ、下がれ」とは念じずらい。なんか他の建玉(ポジション)を呪ってしまう気がして。。 その他嬉しい事、現在最大のネック豪ドル/NZドルが久しぶりにイイ感じで上がってる。これを期に上げ展開にかわって欲しい。

2009/08/26(水)
昨夜は細かいミスはあったものの、売り仕舞いをしたこと自体は正解で、あの後23時の経済指標の内、消費者信頼感指数は予想より強かったものの、5分後のリッチモンド連銀製造業景気指数が弱く、それの影響を受けて上げ幅縮小どころかジリジリ下がっていった。 さて今日は、まずはいつもの逆張り注文をIFDOCOで2つ(甘めのサポート1と1円レベルのサポート2)入れておく。 次、途転の勉強をば。これを知っておけば、渋い勝負が出来るようになると思って。 とりあえずドル円を最低単位即買い(94.15)して、適当に反転させて勉強する。15:03、94.26になったところでドテン。15:15に94.22で買い決済してみた。 最低単位&少ない変動での決済でトキメキがないが、とりあえず勉強になった。 次は頑張ってかなり山状態の豪州ドル円を通常単位買ってみた。即売るつもりが、やはりいきなりマイナスになるのが抵抗があって見てたらどんどん下がってタイミング逃した。。 (そう思うなら最初から売玉で注文すればいいんだが、今日はまぁ途転の勉強だから) 自信がなくなったので途転学習はヤメ、上がった後でOCO囲い込み。でも即効下値のプラマイ0でおしまいでしたwまぁいいわ。 その後、神経を使いすぎたので睡眠(16:30〜19:20)。 21:30の指標は、強い&弱いの組み合わせで、一旦上がった後下がり、朝以来の本日最安値を更新してサポート1狙いの注文が約定した。 今の所最安Askから1銭+の超クリーンヒットレベル。23時の指標も多分「意図的に強弱揃えてくる」気がするので、サポート2までは行かんだろう。ということで今日は寝る。
2009/08/25(火)
昨日は22:34に最高値79.86を出して以降、0時頃と2時頃の2度後退し、ユーロは±0付近、ポンドは−0.50付近まで下落して終えた。 豪ドルはそれでも+0.50近辺を保った。昨日を見る限り、79円は死守しようと言う風に見えたが、今日はどうだろう? 7:40、クオートで79.08で買い。但し、少通貨ショボ勝ち狙い。サイクリングに行っている間、日経・上海は軟調で始まったらしく、為替も下落していった模様。最大Ask78.46まで落ちている(11:36)。 現状Bid78.70付近ということで動けない。日本株価は-100円から午後に入って下げ幅を縮小されてきてるらしい。 78.30まで行けば予定通り買いだが、このまま上がるもよし。関係ないけど15時のカナダの指標が気になって、10分前ぐらいに朝と同じ通貨分だけ購入(78.58)。 指標は予想通りで動きなし。但し、欧州参戦組が上海の-5%を見て円買いに走り、やや下がりだす。 一応予定通りなので78.31で通常通貨分の買いを入れる。しばらく同水準で揉み合い中(15:13) その後上につきぬけて16:35現在78.73。最安Askは78.30♪この段階で勝ち確定のOCOを出す。下は78.35上は1円のWEEK決済。 21:08現在、割とここまで上手く行ったので、最後22:00の指標が逆に心配になってきた(苦笑)。 よってここで、OCOの数値変更(79.00〜79.55)。しかし懲りすぎて発表20秒前に下値が当たってしまった。。 痛恨ミスった。。まぁええけど。。指標は強く上げだったが、思ったより勢いがなく、+0.20ぐらいしか上がらず、上がり切るのを待つのがめんどくさくなって他の二つのリミットを取り消し、成り行きで決済。 これも少し損したか。。まぁ何も考えまい。今日はココまで。
2009/08/24(月)
豪ドルはいきなし先週末より29銭円安で始まった。逆張り派の俺には苦手な展開だが、それでも気にせず開始値から-1円に注文。 20:02現在、最大の下げ幅が40銭〜50銭程度で、ずっと+圏内という堅調っぷりなので、全く手が出せず。今日は見守るだけで終わりそう。
2009/08/22(土)
先週は結局平行線で終わった相場だったが、逆張りの徹底と1円売りの徹底で3つの勝負玉が約定した。 豪ドル/NZドルは来週が山だ。本当に上がるのか。。最悪でも再来週までしか待てない。恐怖の多額マイナス決済かも。。

2009/08/21(金)
今日も昨日と同じような展開を望む。ただ、攻める気持ちを忘れないように今日も注文を入れる。 -0.83下げ狙いで。売りは1円。11時ごろまでに自動車株の下落を背景に下落するも、1銭差で約定しなかった(痛恨。。)。 11:56現在77.83。12時頃から急下落して約定。12:46最安Ask76.96。 原因は中国が「銀行の自己資本比率の引き上げなど、規制強化を計画」と報じられたことかららしい。 しかし中国株自体は底堅かったため、それ以上の下落はなし。16時〜17時は独・ユーロ圏の製造・サービス業指数が強く上げに転じる。17:08現在77.80前後。 23時の米指標は強く、今日の仕掛けはもちろん、月曜日の建玉もようやく決済でけた♪ しかし一番のネックAUD/NZDが-0.0070レベルの下げになってる。。。
2009/08/20(木)
昨日は結局、ジリ上がりして77.89が終値。起きたら78.05とかになってて一安心。 今日は1円も下がらんとは思うが一応そのレベルに買い注文を入れておく。 昨日の仕掛けは10時ごろ決済完了。 一日穏かな円安でとても平和
2009/08/19(水)
午後から上海株が下落(-5%レベル)するにつれて下落。夜になって77.28で豪ドル円購入。もう一つ76.25に買い注文(Week)。約定せず。
2009/08/18(火)
昨日は結局一日ずっと下落日。今日はこれといって購入予定はないが、昨日の最安値を大きく下げたならその近辺で買うかも。 結局、今日は円安展開なので購入はなし。昨日の仕掛け+50銭域を安定して維持してくれている。今日は安泰か。 夜の米指標により一旦下がった為伸びは抑えられたものの、対円は全て朝が底の全面円安展開だった。但し、AUD/NZDだけ夜に激下がり、少し戻して結局ー0.0036下げた。 B社側での勝負は1円レベルの一日売買完了。
2009/08/17(月)
前日比−40銭で始まった。いきなり即買いしたいレベルだったので小額勝負のB社で買い。 A社ではじっくり2年間の下げ平均値狙いの注文を入れた(77.92)。10:16に約定。 最安値Askは77.84。その後もずっと下げ基調なので、サポート2付近にも注文をセット(76.94)。17:15にはAsk77.11まで、21:01には77.07まで行くがそれが最終で、 それ以降今日初めて大きな円売りが入りだした(=米8月NY連銀製造業景況指数が予想を遥に上回ったため)。70銭ぐらい上げ。 売りトレンドは終わった感があるな、と思ったのも束の間、再び下落中。現在77.36(22:38)。上げた分の半分はもう戻った。
2009/08/16(日)
大阪帰還。やはり盆週は噂どおりの円高進行だった。明日はどう動こう。豪ドルは買いかもしれないが、最悪75円程度まで下がる可能性もあるので、やはり慎重にならざるをえんか。
2009/08/12(水)
帰省予定だったが寝られずキャンセル。心身が思わしくないので自転車での帰省は無理だな。明日電車で帰ろう。 昨日の仕掛けはやはりアレからスグ(23:25)に約定していた。現状+10銭ぐらいなのでなんともしがたい。 通常なら大丈夫な感じだがお盆だからスグ上がる気がしない。3日続けて下げかも。。 怖いので、8:05の段階(+0.11)で、下±0、上+2円でWeek決済注文を出しておいた。08:58、ストップで約定。スワップのみ+。 その後、全面円高気配なのでユーロに-1.90の逆張り買い+半値戻り売りの1Day注文を発注するも、 夕方時点で既に-1.70ラインまで下げてきており、自信がなくなってきたので注文取消した。
2009/08/11(火)
豪NZは現在1.2364辺り。希望が見えないので大幅に下げて1.2530にリミットを再設定。利益は二の次だ。。 実家から帰ってきてまだ決済されてないようなら、損切りレベルで決済も覚悟するかも。 B社側で豪ドル円の逆張り(当日のみ)を一応仕掛けた。11:50ヒットw半値上げでよしとするリミットを発動。15:25決済完了♪ この日は前日比-1.75の激マイナス日で、この注文がヒットしたのは最初の谷と戻り山だった。その後は下がる一方だったので、一日決済としてはかなり見事な成功ぶりだった。研究の成果ありです。 A社側で13:38、豪ドルに今現在より−1円10銭レベルの79.55買いをWeek期限付きで発注した。 23:11現在、あと10銭の所まで来ている。正直、ヒットしないほうがいい気がしてる。。あまりに円が強すぎる。。
2009/08/10(月)
豪円のストップを81.46に設定しようと思ったら、OPENがいきなり-27だったため、しばらく様子見。 81.55まで復活した時に予定通りの値で1Dayストップ注文を入れる。08:07にあっさり約定し、12日ほど保有した思い入れある建玉を手放すことになった。 豪ドル/NZドルはまだマイナス圏。実家へ帰るまでに+圏に変わったらOCO注文で+確定させたいな。昼までジリ上がり感があったが、夕方に前日値前後まで下落。先は長そうだ。。
2009/08/09(日)
来週は盆で下落する可能性が高い。朝早めに起き、豪州ドルの手仕舞いを考えたほうがいい。 また、チャートを見る限り、豪州ドル/NZドルは今のリミットを下方修正した方が無難。実家に帰る前に±0ラインを超えたなら、ストップをかけておくのもいい。
あと、某ページから過去2年間のドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円の終・始・高・安値を入手し、いろいろ研究
2009/08/08(土)
今週はポジション確定した豪ドルが1つあるので気楽だったのと、B社の方での勉強を優先したのでA社では慎重な売り買いだった。 木曜日に思わぬ下落に飛びついたのはよかったが、想定以上の下がりをくらい、さらに仕掛け二つも起動して通貨持ちになってちょっと危なかった。 仕掛けを3つもやるのはやっぱリスク高いし、その中で衝動買いするのもアホな行動だった。 危険な状況での衝動買いの場合は確実に勝ちを確定するストップ注文をいれるか、ずっと張り付いて衝動売りしてしまうかどっちかにしないと気が持たない。 仕掛けがない状態なら別に問題ないんだけど。

2009/08/07(金)
昨日の仕掛け上がり待ち。他の購入は無理だろう。11:59現在、ポンドはやっぱり下落。全体的に円高気味で、最も悪いことに豪ドルも下がり気味。ピンチ。。 14:35時点、もう今日は諦めた。来週に期待(と不安w)。。と完全に諦めムードだったのだが、21時半の米経済指標(雇用者数&失業率)により激上がり!一気に逆転勝利♪ 今の所、豪ドル/NZがまだマイナスだが、NZドル建てなので額が小さめだし、行ったりきたりしてる感じなのでその内決済できる可能性はかなり高いので気にしない。 それより、ポンドが+で決済できたので問題ない。23:46現在、ドル円がまだ上がり中。クロス円も快調に最高値更新中。
2009/08/06(木)
昨日の仕掛けはA社側は約定せず、B社側は深夜に約定。 A社側では今日も一円マイナス狙いのポンド購入を仕掛ける。展開的には昨日と同様、すっきりしない。 11:30頃、追加でユーロにIFD(開始値の半値落ち買い+戻り売り)を仕掛けた。 夕方、豪/NZDの動きが面白そうに思えたので、有効期限なしで1.2520買/1.2570売注文を投げてみた。忘れた頃に発動してもうけれたらそれでいい。 20時の英指標で、ポンドが1円レベルの激下がり。B社側には深刻なダメージ。 だがA社側でチャンスと思い積極的に買いに挑戦。160.98。162.00に売り設定。買った後、さらに下がり中20:13現在160.60レベル。 もしかしたら朝仕掛けた160.28も可能性あり?と思ったが、ドル円の上げ等に引きづられ、8割復帰。B社側のドル円は売約定。 02時現在、眠れなかったので見てみると、なんとポンドはまた下落。これでまさかの朝仕掛けが始動。 さらに、豪/NZも始動した。豪/NZは仕掛け時よりスプレッドがかなり拡大しててちょっと酷い。本当にうまくいくか心配。 ポンドは今日明日でも上がるかもしれないし、保有しても別に問題ない。一つ大勝があるからいいものの、久々に多通貨持ちになり、落ち着かない。。
2009/08/05(水)
目覚めは03時過ぎ。4時ごろに有効期限「DAY」でセットした注文が朝の日付変更でアウトになるのか、24時間有効なのかを確認のためも込めてセット。 結果は日付変更でアウト。一応再注文。注文内容はユーロとポンドの1円レベルの激下がり目狙い買い。ようするに逆張り。 現状で見る限り、そこに到達する可能性はかなり低いと見る。もし到達すれば一日下がる日か、下がって上がる日。利益が確定するまでは遠いはず。 小額投資の方はもう少し甘いレベルでドル円とポンド円の注文を入れる。起きている時間中には約定せず。
2009/08/04(火)
眠さに勝てず起きたのは10:30だが、既に全面+展開。ポンドは既に+90。今日も買いタイミングを逃したまま終わるかも。 14時前に下げ展開に変換。ポンド、14:57に我慢できずに161.01で購入。どうなることやら。。 一応、停滞から+0.10上がったので負けないように161.03のストップを仕掛けておいた。 後は運を天に任せ。一瞬半値上がったものの、また下がり、あっさりストップ注文発動。 B社での小額投資の方もポンド円、ユーロ円で適当に指値注文、どちらも約定した。 なんとなく50銭下がった所にストップをつけてたのだが、昼過ぎからの激下がりで両方とも逝ってしまった(苦笑) やっぱ損切りストップは気分悪いな。。これぐらいなら普通に粘れるだろ。 少し頭きてその後いくつか悪あがきして少し取り戻したが、ド疲れたので反省して終了。

2009/08/03(月)
ポンド高値160.29を目指して買う?!朝は一旦下がって上げ8:00時点で158.40付近。157.65まで下がったら買うリミット買を仕掛ける。しかし一向に下がる気配なしw 19時20分時点で、1円90銭も激上がりしてる。。ちょっと悔しい。。 ユーロ円は軽い谷を狙って小額購入し、ええところでリミット売り仕掛け。円安な一日だったので普通に約定した。

2009/07/31(金)
朝起きると、深夜の間にすさまじく値を上げた後、大分半値近く下げた後だったものの、完全安全域に入っていた。 ただ、やはり■万通貨は運用しすぎだと感じるのと、1円以上の上げ確定をきっちりやっておかないとまた下がりだすともったいないなぁという不安は少しだけ残っていた。 また、今日はもう一つ契約したB社での短期勝負開始日と決めていたこともあり、まずはそちらを優先。 これまでクオート&成行注文ばっかで疲れたので、気になってた指値注文の勉強をした。 A社側はほったらかすつもりだったのだが指値勉強後、A社でも使い方を覚えておきたいのと(操作性や表現が若干違う)、ちょうど勝ち確定させるのもイイなというのがあいまって逆指値・指値決済注文を実行することにした。 ドルの方はやはり前半落ち傾向だったため、+1円ラインにストップ決済を設定。やがてこれが働いて勝ち確定された。 また、豪ドルにもポジションが上の方の2つの内1つを、暴落リスクの為の半値プラス確定ラインのストップ決済注文を行う。 しかし、ドルが下がり気味にもかかわらず豪ドルは以外に強く、下落傾向にはなかったため、ストップ決済ラインを+25銭引き上げてやり直し、さらに別のポジの方は強気にリミット注文で1円11銭ラインを設定する。 強気のリミット注文の方が先に決済確定する。さらに、21時37分になってストップ決済も発動。残りは1ポジションだけ。こちらは来週に持ち越し。

2009/07/30(木)
久しぶりに普通に近い眠りで起きられ、大分普段に戻りつつあった。ポジションもチョイマイナスのものもまだ残っているものの、ほぼ安定感を増した。 そして、途中から全て安全プラス領域に入りこんだため、普段どおりの精神状態に戻る。 少々レバレッジを張り過ぎなので危険はあるものの、楽観論が支配し、ローラー台できっちり運動も出来、通常通りの生活に戻りつつあった。夜も気にせずというか、値上がりを信じて寝付くことが出来た。 作業自体は結局何もしていない。

2009/07/29(水)
朝、祈るようにログインすると、。。。何とかトントン付近になっていた。しかし、28日朝に仕掛けたものはまだまだ負け、夜に仕掛けたものは半勝ちとチョイ勝ちぐらいで予断を赦さない状況だった。 正直、ポジションはまちまちながら総額■万通貨投入という危険な状態なので、朝の段階で全面清算してやり直すことも考えたが、快方を願って放置する。 しかしその後ややマイナス方面にふれだし、結局またマイナス覚悟のシンドイ一日になる。 この日は朝寝れたせいもあり、大分精神状態が安定していたので、評価損大きくマイナス〜チョイプラスの上下動を何とか通常の意識で見ることが出来ていた。 そして夜になって待望の全面上げ開始♪そこからは血眼になりながら一番のネックだった95.15円で購入のドル円と、同じような位置に2つもある豪ドル円の片一方のゼロ回収時期を待った。 豪ドルは1回チョイ上までくるも見送り、ドルもチョイ下まできたがなかなか上抜けず、いらいらしながら結局深夜1時半過ぎにようやくドルを買値=売値で回収。その後もドルは上がり加減。 豪ドルの方は少し上回っているし、スワップがおいしいのでそのまま見送る。ネックのドルを回収できた安心感と、下の方に仕掛けたドル&豪ドルが安全圏に入った安心感でようやく気分が落ち着いて寝れた

2009/07/28(火)
ドルは絶対上がるものと思っていたが、思いっきりあてが外れ別要因により下げに入る。頼みの朝の経済指標時も良い結果にもかかわらず殆どスルーして下がり続ける。。これにより、精神が恐怖に支配されだした。 その辺りでチョイ狙いで買ったポンドも怖くなって3時間後なけなしの利益で即効で決済し、後は胃の痛い地獄の時間が続く。。 朝はダメだったけど、夜になれば反転するさと思っていたが、それでもダメ。でもここで考えが切り替わり、下値の時に買っておけばオイシイと思い切り強気に出て半値以上下がったドルを同じだけ購入。 さらに、豪ドルも前回とほぼ同じまで下がった所で追加購入。これで上がりだせば全てが完璧!と楽観論に入るも、まさかの下落継続。。 それでもさらに半値近く下がった時に、今度こそ完璧!と豪ドルを購入する。しかしそれでも急反発はなかなか発生せず、徐々に本当の恐怖がよぎりだす。 だが、買ってしまったものはしょうがない。寝てないのと、恐怖で最悪の精神状態の中、逆にもう忘れて楽になろうと何とか開き直り、頑張って寝ることに。 疲れすぎていたこともあり、なんとか朝方から4時間ぐらい寝ることが出来た。

2009/07/27(月)
おっかなびっくり開始。朝の開始時から張り付いて流れを見る。15時になって購入の勉強として初購入。最初買ったのはポンド/円。 さらに一番の目的だったスワップの高い豪ドルを購入。全体的に円安が進んだため、初心者の俺にとってとてもラッキー。 評価益になったので、今の内に売りを勉強しておこうとポンド/円の売りを実行。「決済」で行うことを勉強した。この日の収支はこれだけ。 初日で興奮しすぎて寝れず、そのまま深夜も何度も起きて確認している内、ニュースや予定・予想を鵜呑みにしてドルが上がると踏みドル/円を購入。 夜の経済指標発表時にドカンと値上がりしたのを目の当たりにしたため、次の日の朝&夜の経済指標発表時にも上がるはずと思い込んでいたためだ。わくわくしつつ2日目(つまり朝7時)に突入w

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